有価証券報告書-第21期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、継続的に企業価値の向上に努め、株主に対する長期的かつ総合的な利益還元を行うことを経営の重要な課題の一つとして認識しております。財務体質の強化及び将来の事業拡大に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、経営成績、財政状況を勘案し、総合的な株主への利益還元を実施しつつ、連結配当性向20%程度を目標としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成27年6月26日をもちまして創業20周年を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、当期の配当において、1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。これにより、普通配当9円に記念配当を加え、1株当たりの期末配当額は12円(前期比6円増配)とさせていただきます。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は平成27年6月26日をもちまして創業20周年を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、当期の配当において、1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。これにより、普通配当9円に記念配当を加え、1株当たりの期末配当額は12円(前期比6円増配)とさせていただきます。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月21日 定時株主総会決議 | 72,571 | 12 |