有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)
② マテリアリティKPIと対応する人事施策
当社グループでは、性別や国籍、職歴等にかかわらず、能力及び実績を重視した人財登用を推進してきたことにより、多様な経歴や専門性を持つ人財が活躍しております。人財分野のマテリアリティである「誰もがいきいきと活躍できる環境づくり」を実現するため、人財マネジメントポリシーに基づく人事施策では以下の取組みを実施しております。
ⅰ.多様な人財が活躍する仕組みづくり
<マテリアリティKPI>2028年3月末目標
・エンゲージメントサーベイ トータルエンゲージメントスコア:4.0ポイント以上
・女性管理職比率30%以上
<具体的な施策>・人事制度改定(マネジメントコース/エキスパートコース複線化、1 on 1の活用推進)
・市場競争力のある賃金水準への改定
・キャリア自律支援
・女性活躍推進
・エンゲージメントサーベイに基づく組織改善
<期待される影響>・自社への影響
働きがい向上による生産性の向上、イノベーションの創出、人財の定着、採用競争力の向上
・社会への影響
イノベーション加速による革新的技術やサービスを通じた社会貢献
ⅱ.未来を切り拓く人財育成
<マテリアリティKPI>2030年度目標
・エンゲージメントサーベイ 人財育成に関するサーベイ結果:1.0ポイント改善(2025年3月期比)
<具体的な施策>・人事制度複線化によるキャリアパスの多様化
・社内公募制度
・マネジメント向け研修実施(評価者研修、マネジメント力強化研修)
・1 on 1トレーニング
・ポータブルスキル開発支援
<期待される影響>・自社への影響
継続的スキルアップによる社員成長、生産性・競争力の向上、事業成長への貢献
・社会への影響
社会課題解決に繋がるビジネス創出による社会貢献
③ 各種データ
当社グループでは、上記において記載した人財の多様性の確保を含む人財育成方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。なお、「管理職のうち女性比率」については、 女性管理職の人数は増加しておりますが、主として2024年7月に㈱SCORE、㈱DGフィーリストを連結子会社としたことにより比率は減少しております。
<グループ会社※1の実績と目標値>
※1 上表の従業員数を除く実績及び目標値は国内連結会社(1,233名)での開示としております。なお、エンゲージメント指数に関しては調査実施時点の国内連結会社を対象としております。
※2 トータルエンゲージメントとは、企業を構成する「仕事・職場・会社」の概念に紐づけ、これら3つへのエンゲージメントの合計として解釈したものであります。満点を5.0とし、4.0が「非常に高い」と判断される指標になります。
※3 「人財育成に関する指数」は、必要な能力やスキル習得のための仕組みや、個人の成長を考慮した配置・異動についてのエンゲージメント指数となります。
※4 2030年3月期での目標値となります。
当社グループでは、性別や国籍、職歴等にかかわらず、能力及び実績を重視した人財登用を推進してきたことにより、多様な経歴や専門性を持つ人財が活躍しております。人財分野のマテリアリティである「誰もがいきいきと活躍できる環境づくり」を実現するため、人財マネジメントポリシーに基づく人事施策では以下の取組みを実施しております。
ⅰ.多様な人財が活躍する仕組みづくり
<マテリアリティKPI>2028年3月末目標
・エンゲージメントサーベイ トータルエンゲージメントスコア:4.0ポイント以上
・女性管理職比率30%以上
<具体的な施策>・人事制度改定(マネジメントコース/エキスパートコース複線化、1 on 1の活用推進)
・市場競争力のある賃金水準への改定
・キャリア自律支援
・女性活躍推進
・エンゲージメントサーベイに基づく組織改善
<期待される影響>・自社への影響
働きがい向上による生産性の向上、イノベーションの創出、人財の定着、採用競争力の向上
・社会への影響
イノベーション加速による革新的技術やサービスを通じた社会貢献
ⅱ.未来を切り拓く人財育成
<マテリアリティKPI>2030年度目標
・エンゲージメントサーベイ 人財育成に関するサーベイ結果:1.0ポイント改善(2025年3月期比)
<具体的な施策>・人事制度複線化によるキャリアパスの多様化
・社内公募制度
・マネジメント向け研修実施(評価者研修、マネジメント力強化研修)
・1 on 1トレーニング
・ポータブルスキル開発支援
<期待される影響>・自社への影響
継続的スキルアップによる社員成長、生産性・競争力の向上、事業成長への貢献
・社会への影響
社会課題解決に繋がるビジネス創出による社会貢献
③ 各種データ
当社グループでは、上記において記載した人財の多様性の確保を含む人財育成方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。なお、「管理職のうち女性比率」については、 女性管理職の人数は増加しておりますが、主として2024年7月に㈱SCORE、㈱DGフィーリストを連結子会社としたことにより比率は減少しております。
<グループ会社※1の実績と目標値>
| 2023年3月31日時点 | 2024年3月31日時点 | 2025年3月31日時点 | 2028年3月31日時点 | |
| 実績 | 実績 | 実績 | 目標 | |
| 従業員数(連結会社) | 955人 | 1,087人 | 1,321人 | 1,500人 |
| エンゲージメント指数 「トータルエンゲージメント」※2 | 3.8 | 3.8 | 3.7 | 4.0 |
| エンゲージメント指数 「人財育成に関する指数」※3 | 2.7 | 2.9 | 2.8 | 3.8 ※4 |
| 管理職のうち女性比率 | 17.2% | 16.5% | 15.9% | 30.0% |
| 男性の育児休業取得率 | 16.7% | 28.6% | 47.6% | 80.0% |
※1 上表の従業員数を除く実績及び目標値は国内連結会社(1,233名)での開示としております。なお、エンゲージメント指数に関しては調査実施時点の国内連結会社を対象としております。
※2 トータルエンゲージメントとは、企業を構成する「仕事・職場・会社」の概念に紐づけ、これら3つへのエンゲージメントの合計として解釈したものであります。満点を5.0とし、4.0が「非常に高い」と判断される指標になります。
※3 「人財育成に関する指数」は、必要な能力やスキル習得のための仕組みや、個人の成長を考慮した配置・異動についてのエンゲージメント指数となります。
※4 2030年3月期での目標値となります。