四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社の事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたり事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、サービス別の事業カンパニー及び子会社を置き、事業カンパニー及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、当第1四半期連結会計期間において、2024年3月期を初年度とする新たな中期経営計画の発表したことに伴い、新たなグループ体制による収益の多層化に取り組んでいくこととし、従来のビジネスに関する業績評価、資源の配分及び管理方法等を変更いたしました。
これにより、従来のセグメント区分を変更し、「プラットフォームソリューション」、「ロングタームインキュベーション」、及び「グローバル投資インキュベーション」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「プラットフォームソリューション」では、Eコマース(EC)及び対面店舗等のBtoC商取引に必要不可欠なクレジットカード決済をはじめ、QRコード決済、コンビニ決済等のあらゆる電子決済手段を提供する決済プラットフォーム及びインターネットとリアルを融合した総合的なデジタルマーケティングを展開しております。なお、当報告セグメントのサービス別詳細については、「8.売上収益」に記載のとおりであります。
「ロングタームインキュベーション」では、決済プラットフォームを軸とした強固な事業基盤及び㈱カカクコムが運営する日本最大級のメディアにおいて有する顧客資産等を活用した戦略事業の開発及びインキュベーションを行っております。
「グローバル投資インキュベーション」では、国内外のスタートアップ企業等への投資及び当社グループ内の事業との連携による投資先の育成等を行っております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの報告セグメントの利益は、税引前四半期利益をベースとしており、セグメント間の収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額910百万円には、セグメント間取引消去△2,850百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益5,006百万円及び全社費用△1,247百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額△352百万円には、セグメント間取引消去△4,504百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益5,864百万円及び全社費用△1,712百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。
(1)報告セグメントの概要
当社の事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたり事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、サービス別の事業カンパニー及び子会社を置き、事業カンパニー及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、当第1四半期連結会計期間において、2024年3月期を初年度とする新たな中期経営計画の発表したことに伴い、新たなグループ体制による収益の多層化に取り組んでいくこととし、従来のビジネスに関する業績評価、資源の配分及び管理方法等を変更いたしました。
これにより、従来のセグメント区分を変更し、「プラットフォームソリューション」、「ロングタームインキュベーション」、及び「グローバル投資インキュベーション」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「プラットフォームソリューション」では、Eコマース(EC)及び対面店舗等のBtoC商取引に必要不可欠なクレジットカード決済をはじめ、QRコード決済、コンビニ決済等のあらゆる電子決済手段を提供する決済プラットフォーム及びインターネットとリアルを融合した総合的なデジタルマーケティングを展開しております。なお、当報告セグメントのサービス別詳細については、「8.売上収益」に記載のとおりであります。
「ロングタームインキュベーション」では、決済プラットフォームを軸とした強固な事業基盤及び㈱カカクコムが運営する日本最大級のメディアにおいて有する顧客資産等を活用した戦略事業の開発及びインキュベーションを行っております。
「グローバル投資インキュベーション」では、国内外のスタートアップ企業等への投資及び当社グループ内の事業との連携による投資先の育成等を行っております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの報告セグメントの利益は、税引前四半期利益をベースとしており、セグメント間の収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 | ||||||||||
| プラットフォームソリューション | ロングタームインキュベーション | グローバル投資インキュベーション | 計 | |||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 収益 | ||||||||||||
| 外部収益 | ||||||||||||
| リカーリング型事業から生じる収益 | 5,586 | 416 | - | 6,002 | - | 6,002 | ||||||
| 営業投資有価証券に関する収益 | - | - | 7,534 | 7,534 | - | 7,534 | ||||||
| その他の収益 | 2 | 2 | 93 | 97 | 62 | 159 | ||||||
| 金融収益 | △31 | 40 | 281 | 290 | 1,841 | 2,131 | ||||||
| 持分法による投資 利益 | 38 | 841 | 1,028 | 1,907 | - | 1,907 | ||||||
| 外部収益計 | 5,595 | 1,299 | 8,937 | 15,831 | 1,903 | 17,734 | ||||||
| セグメント間収益 | 90 | 24 | 4 | 118 | △118 | - | ||||||
| 収益計 | 5,685 | 1,324 | 8,940 | 15,949 | 1,785 | 17,734 | ||||||
| セグメント利益 | 1,214 | 553 | 8,527 | 10,294 | 910 | 11,204 | ||||||
(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額910百万円には、セグメント間取引消去△2,850百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益5,006百万円及び全社費用△1,247百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 | ||||||||||
| プラットフォームソリューション | ロングタームインキュベーション | グローバル投資インキュベーション | 計 | |||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 収益 | ||||||||||||
| 外部収益 | ||||||||||||
| リカーリング型事業から生じる収益 | 5,873 | 463 | - | 6,336 | - | 6,336 | ||||||
| 営業投資有価証券に関する収益 | - | - | 4,583 | 4,583 | - | 4,583 | ||||||
| その他の収益 | 1 | 9 | 323 | 333 | 90 | 423 | ||||||
| 金融収益 | △21 | 27 | 208 | 214 | 758 | 972 | ||||||
| 持分法による投資 利益 | 93 | 733 | 47 | 873 | - | 873 | ||||||
| 外部収益計 | 5,947 | 1,233 | 5,160 | 12,339 | 848 | 13,187 | ||||||
| セグメント間収益 | 35 | 68 | 4 | 106 | △106 | - | ||||||
| 収益計 | 5,981 | 1,300 | 5,164 | 12,446 | 742 | 13,187 | ||||||
| セグメント利益 | 1,502 | 380 | 4,649 | 6,531 | △352 | 6,179 | ||||||
(注)1.報告セグメントの利益の金額の調整額△352百万円には、セグメント間取引消去△4,504百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益5,864百万円及び全社費用△1,712百万円が含まれております。全社収益は主に本社機能から生じる金融収益であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント間収益には、リカーリング型事業から生じる収益、その他の収益及び金融収益に関するものが含まれております。
3.セグメント利益は、要約四半期連結財務諸表の税引前四半期利益と調整を行っております。