SBI HD(8473)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 446億2900万
- 2019年3月31日 +8.27%
- 483億2000万
- 2020年3月31日 -72.02%
- 135億1900万
- 2021年3月31日 +681.71%
- 1056億8000万
- 2022年3月31日 +269.11%
- 3900億8000万
- 2023年3月31日 -86.8%
- 514億8900万
- 2024年3月31日 +196.19%
- 1525億600万
- 2025年3月31日 -31.96%
- 1037億6800万
- 2026年3月31日 +385.72%
- 5040億2400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当期における半期情報等2025/06/26 15:45
中間連結会計期間 当期 税引前利益(百万円) 78,872 282,290 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) 44,726 162,120 基本的1株当たり中間(当期)利益(親会社の所有者に帰属)(円) 148.07 536.09 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- グループ内の債権債務残高及び取引、並びにグループ内取引によって発生した未実現利益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。未実現損失は未実現利益と同様に消去し、減損の有無を検討しております。2025/06/26 15:45
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
(b)関連会社及び共同支配 - #3 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)資本管理及び財務上のリスク管理方針2025/06/26 15:45
当企業グループの資本管理は、財務の健全性を堅持するため、事業のリスクに見合った適正な資本水準、並びに負債・資本構成を維持することを基本方針としております。当企業グループが管理対象としている、有利子負債(社債及び借入金)から現金及び現金同等物を控除した純額、及び資本(親会社の所有者に帰属する持分)の残高は次のとおりであります。
なお、当企業グループの国内子会社は金融商品取引法、銀行法及び保険業法等によって定められる資本規制の対象となっており、一定水準以上の資本規制比率を維持しております。前期末(2024年3月31日) 当期末(2025年3月31日) 純額 (103,256) 220,840 資本(親会社の所有者に帰属する持分) 1,262,209 1,261,408 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 34 1株当たり当期利益2025/06/26 15:45
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は次の情報に基づいて算定しております。
前期(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当期(自2024年4月1日至2025年3月31日) 百万円 百万円 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的 87,243 162,120 1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) 円 円 基本的 316.43 536.09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で、当企業グループの当期における連結業績は、収益が前期比19.3%増の1兆4,437億円となり過去最高を更新しました。金融サービス事業の収益が前期比9.9%増の過去最高となる1兆2,022億円となったことや、投資事業の収益が前期比341.5%増の1,127億円となったことが大きく貢献しています。2025/06/26 15:45
利益面については、金融サービス事業が堅調であったことに加え、未上場銘柄の評価額が向上したことで前期において税引前損失約177億円を計上していた投資事業が、税引前利益約672億円と大きく好転したことが寄与し、連結での税引前利益は前期比99.4%増の2,823億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同85.8%増の1,621億円となりました。
当企業グループにおいて、収益および利益の両面で最大かつ安定的な貢献をしている金融サービス事業につきましては、金利上昇局面を追い風に連結業績に対する寄与度の点で銀行事業が証券事業を上回る規模となっています。銀行事業の中核となるSBI新生銀行は、銀証連携を中心とする当企業グループとの連携諸施策で既に一定の成果を挙げ、当連結会計年度の業績は、実質業務純益が前期比27%増となる1,302億円(小数点以下切り捨て)となるなど、前期比で大幅な増収増益を達成しています。また住信SBIネット銀行や韓国のSBI貯蓄銀行の業績も好調でした。SBI証券は、オンラインでの国内株式売買手数料を無料にするゼロ革命が通期で影響したにもかかわらず、収益源の多様化等の諸施策が奏功したことで、当期の業績は前期比で増収増益を達成しました。 - #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2025/06/26 15:45
注記 前期(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当期(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 152,506 103,768 非支配持分 37,851 11,163 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/06/26 15:45
注記 前期(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当期(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当期利益の帰属 親会社の所有者 87,243 162,120 非支配持分 26,373 27,038 1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) 基本的(円) 34 316.43 536.09 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/26 15:45
注記 前期末(2024年3月31日) 当期末(2025年3月31日) 利益剰余金 27 675,985 794,556 親会社の所有者に帰属する持分合計 1,262,209 1,261,408 非支配持分 645,137 502,385