売上高
個別
- 2019年3月31日
- 273億3000万
- 2020年3月31日 +16.86%
- 319億3700万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 売上高及び売上原価
売上高には、営業投資有価証券売上高、受取配当金等が含まれており、売上原価には営業投資有価証券売上原価等が含まれております。2020/06/26 14:00 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における我が国経済は、第3四半期末までは好調な企業収益を背景に、雇用・所得環境の改善が続き、景気は引き続き緩やかな回復基調を維持していました。しかし、第4四半期に米中貿易摩擦の激化など海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内経済は急速に悪化し、国内株式市況は不安定な値動きが続く展開となり、2市場合計※の個人株式委託売買代金は前期比10.5%減少しました。2020/06/26 14:00
このような経済環境下において、当社の当期における連結業績は、収益(売上高)が前期比4.7%増の368,055百万円となり、創業以来の過去最高を更新しました。また、税引前利益は同20.7%減の65,819百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同28.7%減の37,487百万円となりました。
事業別では、金融サービス事業は当第4四半期における新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ボラティリティが上昇した株式・為替市場に牽引され、証券事業やFX事業が好調に推移しました。アセットマネジメント事業は韓国の株式会社SBI貯蓄銀行の利益が伸長し、セグメント業績を引き続き下支えした一方で、国内外の株式市場の急変や円高の進行により、保有上場銘柄の公正価値評価額が大きく下落しました。バイオ関連事業も同様に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医師不足や外出規制から、欧米を中心に進行中の臨床試験に遅れが生じていますが、徹底したコスト削減を進め、来期はさらなる業績改善を見込むなど着実に進展しています。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2020/06/26 14:00
(1) 売上高及び売上原価
売上高には、営業投資有価証券売上高、受取配当金等が含まれており、売上原価には営業投資有価証券売上原価等が含まれております。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/06/26 14:00
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 12,932百万円 23,301百万円 仕入高 1,219 2,251