持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 3453億5300万
- 2026年3月31日 +54.81%
- 5346億2700万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 子会社の売却による収入2026/06/25 15:48
子会社の売却に係る前期及び当期の受取対価の総額は、それぞれ8,233百万円及び6,462百万円であります。なお、前期の受取対価には現金及び現金同等物5,733百万円の他、現金貸付を含みます。当期の受取対価は現金及び現金同等物4,467百万円の他、現金貸付及び持分法で会計処理されている投資を含みます。
株式の売却により支配を喪失した子会社の株式売却時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。 - #2 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.その他の包括利益として認識された利得又は損失は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」又は「負債の信用リスクの変動額」に含まれております。2026/06/25 15:48
3.株式会社SBI貯蓄銀行に係る金融資産を「売却目的保有資産」へ振替えたことにより、FVTPLで測定する金融資産99,555百万円及びFVTOCIで測定する資本性金融資産280百万円が「その他」に含まれております。詳細は、「38 後発事象」に記載しております。なお、FVTOCIで測定する資本性金融資産の変動には、主に教保生命保険株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う「持分法で会計処理されている投資」への振替が含まれております。
4.公正価値の測定に使用する重要なインプットが観察可能となったことによる振替であります。 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有資産及び売却目的保有資産に直接関連する負債の内訳は次のとおりであります。2026/06/25 15:48
前期における売却目的で保有する資産及び負債は、主に航空機、船舶等を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドが保有する有形固定資産及び金融機関からの借入金に係るものであります。前期末(2025年3月31日) 当期末(2026年3月31日) その他の投資有価証券 - 111,442 持分法で会計処理されている投資 - 14,120 有形固定資産 183,328 294,478
これらの資産及び負債は期末日から1年以内に売却することを予定しております。 - #4 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)関連会社に対する投資
持分法で会計処理されている関連会社について合算した財務情報は、次のとおりであります。
前期
(自2024年4月1日
至2025年3月31日)当期
(自2025年4月1日
至2026年3月31日)百万円 百万円 当期利益の当企業グループ持分 30,468 96,189 その他の包括利益の当企業グループ持分 (616) 9,231 包括利益合計の当企業グループ持分 29,852 105,420
前期及び当期において、関連会社に対する投資のうち一部の関連会社の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、金融サービス事業で前期1,824百万円及び当期10,665百万円、次世代事業で当期2,786百万円、PE投資事業で当期5百万円の減損損失を認識しております。なお、当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含めて表示しております。前期末
(2025年3月31日)当期末
(2026年3月31日)百万円 百万円 帳簿価額 334,143 521,333
(2)共同支配企業に対する投資
持分法で会計処理されている共同支配企業について合算した財務情報は、次のとおりであります。
前期
(自2024年4月1日
至2025年3月31日)当期
(自2025年4月1日
至2026年3月31日)百万円 百万円 当期利益の当企業グループ持分 (994) (725) その他の包括利益の当企業グループ持分 (213) 334 包括利益合計の当企業グループ持分 (1,207) (391)
2026/06/25 15:48前期末
(2025年3月31日)当期末
(2026年3月31日)百万円 百万円 帳簿価額 11,210 13,294 - #5 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当企業グループが保有する金融資産は、主として投資関連資産、証券業関連資産及び融資関連資産であります。2026/06/25 15:48
投資関連資産には、営業投資有価証券、その他の投資有価証券及び持分法で会計処理されている投資等が含まれ、これらは主に、株式、投資事業組合等への出資金であり、純投資目的及び政策投資目的で保有しております。これらはそれぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されているほか、非上場株式については流動性が乏しく、また、外貨建投資資産については為替リスクに晒されておりますが、ヘッジ取引等を用いてリスクの抑制を行っております。
証券業関連資産には、預託金、信用取引資産、トレーディング資産、約定見返勘定、短期差入保証金等が含まれ、これらは当企業グループが行っている証券事業の顧客、取引金融機関に対する信用リスク及び金利の変動リスクに晒されております。また、トレーディング資産については、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクにも晒されております。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/25 15:48
注記 前期末(2025年3月31日) 当期末(2026年3月31日) 再保険契約資産 25,939 25,909 持分法で会計処理されている投資 13 345,353 534,627 投資不動産 15,20 34,736 35,470