四半期報告書-第22期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

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2019/08/13 14:00
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

5 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
本要約四半期連結財務諸表における金融資産及び金融負債の公正価値の算定方法は、前期の連結財務諸表における公正価値の算定方法と同一であります。
(2) 金融商品の分類及び公正価値
金融資産の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前期末(2019年3月31日)
帳簿価額公正価値
FVTPLで
測定する
金融資産
FVTOCIで
測定する
資本性
金融資産
FVTOCIで
測定する
負債性
金融資産
償却原価で
測定される
金融資産
合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
営業債権及びその他の債権---689,713689,713695,919
証券業関連資産106,636--2,642,9562,749,5922,749,592
営業投資有価証券282,616---282,616282,616
その他の投資有価証券122,62181657,4008,063188,900188,915
合計511,87381657,4003,340,7323,910,8213,917,042

当第1四半期末(2019年6月30日)
帳簿価額公正価値
FVTPLで
測定する
金融資産
FVTOCIで
測定する
資本性
金融資産
FVTOCIで
測定する
負債性
金融資産
償却原価で
測定される
金融資産
合計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
営業債権及びその他の債権---682,628682,628688,996
証券業関連資産129,723--2,676,0002,805,7232,805,723
営業投資有価証券313,421---313,421313,421
その他の投資有価証券121,14278755,0228,541185,492185,548
合計564,28678755,0223,367,1693,987,2643,993,688

金融負債の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前期末(2019年3月31日)
帳簿価額公正価値
FVTPLで
測定する
金融負債
償却原価で
測定される
金融負債
合計
百万円百万円百万円百万円
社債及び借入金-962,965962,965965,218
営業債務及びその他の債務2,53658,10360,63960,727
証券業関連負債70,6342,475,8662,546,5002,546,500
顧客預金-659,361659,361659,682
合計73,1704,156,2954,229,4654,232,127

当第1四半期末(2019年6月30日)
帳簿価額公正価値
FVTPLで
測定する
金融負債
償却原価で
測定される
金融負債
合計
百万円百万円百万円百万円
社債及び借入金-1,068,1491,068,1491,070,908
営業債務及びその他の債務53389,01889,55189,551
証券業関連負債85,8752,430,5842,516,4592,516,459
顧客預金-674,373674,373674,736
合計86,4084,262,1244,348,5324,351,654

(3) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値のヒエラルキーを用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値のヒエラルキーは、以下のレベルとなっております。
・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
・レベル3:観察不能な価格を含むインプット
公正価値の測定に使用される公正価値のヒエラルキーのレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
また、レベル間の振替につきましては、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
連結財政状態計算書又は要約四半期連結財政状態計算書において、公正価値で測定する金融資産及び金融負債の公正価値のヒエラルキーごとの分類は次のとおりであります。
前期末(2019年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
百万円百万円百万円百万円
金融資産
証券業関連資産106,636--106,636
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
FVTPLで測定する金融資産107,830508296,899405,237
FVTOCIで測定する資本性金融資産19-797816
FVTOCIで測定する負債性金融資産57,400--57,400
金融資産合計271,885508297,696570,089
金融負債
営業債務及びその他の債務--2,5362,536
証券業関連負債70,634--70,634
金融負債合計70,634-2,53673,170


当第1四半期末(2019年6月30日)
レベル1レベル2レベル3合計
百万円百万円百万円百万円
金融資産
証券業関連資産129,723--129,723
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
FVTPLで測定する金融資産119,910507314,146434,563
FVTOCIで測定する資本性金融資産20-767787
FVTOCIで測定する負債性金融資産55,022--55,022
金融資産合計304,675507314,913620,095
金融負債
営業債務及びその他の債務--533533
証券業関連負債85,875--85,875
金融負債合計85,875-53386,408

(4) レベル3に分類される金融商品
レベル3に分類される金融商品については、取締役会に報告された評価方針及び手続に基づき、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価の実施及び評価結果の分析を行っております。
評価結果は、財務経理担当役員及び財務経理部門責任者によりレビューされ、承認されております。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類される金融商品について、経常的な公正価値測定に用いた評価技法及び重要な観察可能でないインプットに関する情報は次のとおりであります。
前期末(2019年3月31日)
公正価値評価技法観察可能でない
インプット
範囲
百万円
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
297,696インカムアプローチ
及び
マーケットアプローチ
割引率
株価収益率
株価純資産倍率
EBITDA倍率
非流動性ディスカウント
12%~16%
8.5倍~45.2倍
1.2倍
25.0倍~40.0倍
10%~20%

当第1四半期末(2019年6月30日)
公正価値評価技法観察可能でない
インプット
範囲
百万円
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
314,913インカムアプローチ
及び
マーケットアプローチ
割引率
株価収益率
株価純資産倍率
EBITDA倍率
非流動性ディスカウント
12%~16%
7.5倍~45.2倍
1.3倍
25.0倍~40.0倍
10%~20%

経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される金融商品の公正価値のうち、インカムアプローチ及びマーケットアプローチで評価される「営業投資有価証券」及び「その他の投資有価証券」の公正価値は、割引率の上昇(下落)により減少(増加)し、株価収益率の上昇(下落)により増加(減少)し、株価純資産倍率の上昇(下落)により増加(減少)し、EBITDA倍率の上昇(下落)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(下落)により減少(増加)いたします。
レベル3に分類される金融商品について、インプットがそれぞれ合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の著しい増減は想定されておりません。
レベル3に分類される金融資産及び金融負債の増減は次のとおりであります。
前第1四半期(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
金融資産金融負債
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
合計営業債務
及び
その他の債務
FVTPLで測定する
金融資産
FVTOCIで測定する
資本性金融資産
百万円百万円百万円百万円
2018年4月1日残高201,388367201,7551,987
購入37,885-37,885-
四半期包括利益
四半期利益(注)16,801-6,801-
その他の包括利益(注)2-3434-
分配等(1,032)-(1,032)-
売却及び償還等(4,571)(39)(4,610)-
決済等----
在外営業活動体の換算差額799(4)795-
レベル3からの振替(注)3(14,199)-(14,199)-
2018年6月30日残高227,071358227,4291,987

当第1四半期(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
金融資産金融負債
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
合計営業債務
及び
その他の債務
FVTPLで測定する
金融資産
FVTOCIで測定する
資本性金融資産
百万円百万円百万円百万円
2019年4月1日残高296,899797297,6962,536
購入22,385-22,385-
四半期包括利益
四半期利益(注)12,277-2,277(16)
その他の包括利益(注)2-(13)(13)-
分配等(991)-(991)-
売却及び償還等(2,285)-(2,285)-
決済等---(1,987)
在外営業活動体の換算差額(3,431)(17)(3,448)-
レベル3からの振替(注)3(708)-(708)-
2019年6月30日残高314,146767314,913533

(注)1.四半期利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書の「収益」に含まれております。なお、当該利得又は損失のうち、前四半期末及び当四半期末に保有するFVTPLで測定する金融資産に起因するものは、それぞれ6,973百万円及び2,273百万円の利得、当四半期末に保有するFVTPLで測定する金融負債に起因するものは16百万円の利得であります。
2.その他の包括利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産」に含まれております。
3.公正価値の測定に使用する重要なインプットが観察可能となったことによる振替であります。

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