退職給付に係る負債
連結
- 2022年5月31日
- 4300万
- 2023年5月31日 +17.43%
- 5050万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/08/25 16:21
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/08/25 16:21
(注)1.評価性引当額が9,824千円増加しております。この増加の主な要因は、将来の合理的な見積可能期前連結会計年度(2022年5月31日) 当連結会計年度(2023年5月31日) 減損損失 8,770 2,474 退職給付に係る負債 14,442 16,956 その他 16,434 16,351
間の課税所得の見積額を超える将来減算一時差異の増加になります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、国内連結子会社の一部は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。2023/08/25 16:21
2.簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
3.退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に前連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) 当連結会計年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 37,774千円 43,009千円 退職給付費用 7,895 8,361 退職給付の支払額 △2,660 △865 退職給付に係る負債の期末残高 43,009 50,504