- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
(イ)商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(ロ)仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(ハ)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定率法を採用しております。また、一部の連結子会社は定額法を採用しておりま
す。
ただし、当社及び連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年
4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~10年
機械及び装置 17年2025/08/27 16:21 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産、負債、純資産の状況は以下のとおりです。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3億60百万円減少し、55億91百万円となりました。流動資産は、主に現金及び預金の減少額5億63百万円、電子記録債権の減少額36百万円により前連結会計年度末と比較して5億94百万円減少し、47億11百万円となりました。固定資産においては、主に投資有価証券の増加額2億14百万円及び無形固定資産の増加額53百万円により前連結会計年度末と比較して2億34百万円増加し、8億80百万円となりました。
負債につきましては、主に1年内返済予定の長期借入金の減少額21百万円、長期借入金の減少額1億38百万円により前連結会計年度末と比較して1億88百万円減少し、6億94百万円となりました。また、純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上がありましたが、その他有価証券評価差額金の減少額88百万円及び剰余金の配当により前連結会計年度末と比較して1億72百万円減少し、48億96百万円となりました。
2025/08/27 16:21- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械及び装置 17年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/08/27 16:21- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
有形固定資産 49,422千円
無形固定資産 78,992千円
減損損失 -千円
2025/08/27 16:21- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社の有形固定資産 49,422千円
当社の無形固定資産 76,989千円
減損損失 -千円
2025/08/27 16:21- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 5~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/08/27 16:21