有価証券報告書-第33期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
- 【提出】
- 2016/06/24 13:07
- 【資料】
- PDFをみる
- 【項目】
- 102項目
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②受注損失引当金
当連結会計年度末に受注残のある受注制作のソフトウエア開発案件のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。