有価証券報告書-第35期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 13:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
※7 減損損失
当社は、以下の資産グループについて、減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
用途種類場所減損損失額
売却予定資産
(旧事務所)
建物、工具器具及び備品、土地、長期前払費用千葉市美浜区344,358千円

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、事業用資産については全社をひとつの単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の保有しております建物及び土地の一部について、資産の有効活用の観点から売却する方針を平成28年11月に決定したことに伴い、対象資産グル―プの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、対象資産は平成29年3月に売却を実施しております。
(3) 減損損失の内訳
種類減損損失額
建物236,092千円
工具、器具及び備品343千円
土地94,689千円
長期前払費用13,234千円
合計344,358千円

(4) 回収可能性価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(売却見込額から処分費用見込額を控除して算定)により測定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産
用途種類場所減損損失額
事務所建物、工具器具及び備品、土地、ソフトウエア、長期前払費用東京都墨田区
東京都港区
千葉市美浜区
719,332千円

(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、事業用資産については全社をひとつの単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
平成29年6月に、本社移転及び本社を含む首都圏オフィスの集約を実施することを新たに決定し、平成30年1月に移転・集約を実施致しました。これに伴い関係する事務所において減損損失(719百万円)を特別損失に計上しました。
(3) 減損損失の内訳
種類減損損失額
建物487,663千円
工具、器具及び備品4,885千円
土地186,565千円
ソフトウエア631千円
長期前払費用39,588千円
合計719,332千円

(4) 回収可能性価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(売却見込額から処分費用見込額を控除して算定)により測定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。