- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,630 | 22,055 | 33,020 | 44,119 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△) | △318 | △972 | △747 | △626 |
2020/12/28 16:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「Sharing economy事業」は、主にコワーキングスペース、コインパーキング等のシェアリングビジネスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/12/28 16:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2020/12/28 16:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/12/28 16:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/28 16:52 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、データベースの規模の拡大に努めるとともに、付帯商品や付帯サービス提供の推進、賃貸管理・サブリースの入居率向上に努めてまいりました。受託の強化及びM&Aの実施等により、管理戸数は92,676戸(前期比4,706戸の増加)となりました。新型コロナウイルス感染症等の影響により、直営店の一部休止、閉店を行いました。併せて、直営店の独立支援によるFC化を推進し、直営店の契約店舗数が72店舗(前期比20店舗減)となりました。
その結果、当連結会計年度のPlatform事業の売上高は348億22百万円(前期比2.6%減)、営業利益は18億19百万円(前年比0.9%減)となりました。
(Cloud technology事業)
2020/12/28 16:52- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、政令指定都市を中心に日本各地において、主に事務所施設及び賃貸マンション等を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は318百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は97百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損益は179百万円(固定資産売却益は特別利益に、固定資産売却損は特別損失に計上)、減損損失は26百万円(特別損失に計上)であります。
2020/12/28 16:52- #8 資産の評価基準及び評価方法
- 価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
③匿名組合出資金の会計処理
イ.貸借対照表の表示
匿名組合に対する出資金については、営業目的の出資金を流動資産の「営業投資有価証券」に計上しております。
ロ.損益区分
営業目的で出資している匿名組合の営業により獲得した損益の持分相当額については、「売上高」及び「売上原価」に計上しており、これに対応し、「営業投資有価証券」を加減する処理としております。
ハ.払戻し処理
出資金の払戻し(営業により獲得した損益の持分相当額を含む)については、「営業投資有価証券」を減額する処理としております。2020/12/28 16:52 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ロ)損益区分
営業目的で出資している匿名組合の営業により獲得した損益の持分相当額については、「売上高」及び「売上原価」に計上しており、これに対応し、「営業投資有価証券」を加減する処理としております。営業目的以外の目的で出資している匿名組合の営業により獲得した損益の持分相当額については、純額を「営業外損益」に計上しており、これに対応し、「投資有価証券」を加減する処理としております。
(ハ)払戻し処理
2020/12/28 16:52- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ロ.損益区分
営業目的で出資している匿名組合の営業により獲得した損益の持分相当額については、「売上高」及び「売上原価」に計上しており、これに対応し、「営業投資有価証券」を加減する処理としております。
ハ.払戻し処理
2020/12/28 16:52- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 売上高 | 2,025百万円 | 2,153百万円 |
| 営業費用 | 239百万円 | 147百万円 |
2020/12/28 16:52