有価証券報告書-第15期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/22 13:18
【資料】
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【項目】
123項目
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
用途場所種類
賃貸用不動産福岡県福岡市他(4件)土地、建物等

当社グループは、店舗用資産は店舗単位で、その他の事業用資産はセグメント単位で、賃貸用不動産は個々の物件単位で資産のグルーピングを行いました。
①PI・ファンド事業については、処分予定資産のうち固定資産の売却合意価額が帳簿価額を下回っているものを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当資産グループの回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、正味売却可能価額は主として売却合意価額を使用しております。
種類金額
土地232百万円
232百万円

②斡旋事業については、処分予定資産のうち固定資産の売却合意価額が帳簿価額を下回っているものを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当資産グループの回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、正味売却可能価額は主として売却合意価額を使用しております。
種類金額
建物等16百万円
16百万円

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
用途場所種類
その他の事業用資産東京都中央区ソフトウエア
賃貸用不動産大阪府大阪市他(15件)建物等

当社グループは、店舗用資産は店舗単位で、その他の事業用資産はセグメント単位で、賃貸用不動産は個々の物件単位で資産のグルーピングを行いました。
①斡旋事業については、将来収益獲得能力等を勘案した結果、ソフトウエアについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ソフトウェア58百万円
58百万円

②その他の事業については、処分予定資産のうち固定資産の売却合意価額が帳簿価額を下回っているものを減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当資産グループの回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、正味売却可能価額は主として売却合意価額を使用しております。
種類金額
建物等18百万円
18百万円

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