四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(追加情報)
(資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、2023年6月21日開催の第36期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社の業容及び損益状態の現状を踏まえ、適切な税制の適用を通じて、財務内容の健全性を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保することを目的としております。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額349,996,300円のうち249,996,300円を減少し、100,000,000円とします。減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,583,952,933円のうち1,583,952,933円減少し、0円とします。減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金及び資本準備金の額の減少が効力を生ずる日
2023年8月31日(予定)
なお、資本金及び資本準備金の額の減少は、本議案が承認された後、債権者異議申述手続が完了する日以降を効力発生日とするものであります。
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,845,106,217円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
(4) 減資の日程
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期累計期間において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた「新株予約権戻入益」は、当第2四半期累計期間より金額的重要性が増したため、独立掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた1,098千円は、「新株予約権戻入益」1,098千円として組み替えております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払費用の増減額」及び「前払費用の増減額」は、当第2四半期累計期間より金額的重要性が増したため、独立掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△27,061千円は、「未払費用の増減額」△2,953千円、「前払費用の増減額」△18,861千円、「その他」△5,247千円として組み替えております。
(資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、2023年6月21日開催の第36期定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されております。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社の業容及び損益状態の現状を踏まえ、適切な税制の適用を通じて、財務内容の健全性を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保することを目的としております。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額349,996,300円のうち249,996,300円を減少し、100,000,000円とします。減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,583,952,933円のうち1,583,952,933円減少し、0円とします。減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金及び資本準備金の額の減少が効力を生ずる日
2023年8月31日(予定)
なお、資本金及び資本準備金の額の減少は、本議案が承認された後、債権者異議申述手続が完了する日以降を効力発生日とするものであります。
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金1,845,106,217円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
| ① | 減少する剰余金の項目及びその額 | |
| その他資本剰余金 | 1,845,106,217円 | |
| ② | 増加する剰余金の項目及びその額 | |
| 繰越利益剰余金 | 1,845,106,217円 | |
| ③ | 剰余金の処分が効力を生ずる日 | 2023年8月31日 |
(4) 減資の日程
| ① | 取締役会決議日 | 2023年5月19日 |
| ② | 定時株主総会決議日 | 2023年6月21日 |
| ③ | 債権者異議申述公告日 | 2023年7月10日 |
| ④ | 債権者異議申述最終期日 | 2023年8月10日 |
| ⑤ | 効力発生日 | 2023年8月31日 |
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期累計期間において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた「新株予約権戻入益」は、当第2四半期累計期間より金額的重要性が増したため、独立掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において、「特別利益」の「その他」に含めて表示していた1,098千円は、「新株予約権戻入益」1,098千円として組み替えております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書)
前第2四半期累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払費用の増減額」及び「前払費用の増減額」は、当第2四半期累計期間より金額的重要性が増したため、独立掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△27,061千円は、「未払費用の増減額」△2,953千円、「前払費用の増減額」△18,861千円、「その他」△5,247千円として組み替えております。