四半期報告書-第34期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は2021年2月9日開催の取締役会において、2021年3月19日開催予定の臨時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議する旨の決議をいたしました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、資本金の額の減少による税負担の軽減を図ることにより財務体質の健全性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を填補いたします。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額 622,922,850円のうち 522,922,850円
(2)資本金の額の減少が効力を生じる日
2021年3月22日(予定)
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 192,848,501円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 192,848,501円
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日
2021年2月9日
(2)債権者異議申述最終期日
2021年3月15日(予定)
(3)臨時株主総会決議日
2021年3月19日(予定)
(4)効力発生日
2021年3月22日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数にも変更はありませんので、1株当たり純資産額に変更を生じるものではありません。
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は2021年2月9日開催の取締役会において、2021年3月19日開催予定の臨時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議する旨の決議をいたしました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損を填補し、資本金の額の減少による税負担の軽減を図ることにより財務体質の健全性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を填補いたします。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額 622,922,850円のうち 522,922,850円
(2)資本金の額の減少が効力を生じる日
2021年3月22日(予定)
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 192,848,501円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 192,848,501円
4.資本金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日
2021年2月9日
(2)債権者異議申述最終期日
2021年3月15日(予定)
(3)臨時株主総会決議日
2021年3月19日(予定)
(4)効力発生日
2021年3月22日(予定)
5.その他の重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数にも変更はありませんので、1株当たり純資産額に変更を生じるものではありません。