- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,297,450 | 2,639,039 | 4,599,506 | 6,126,685 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △39,101 | △80,700 | 157,733 | 196,132 |
② 決算日後の状況
2021/08/30 11:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日本語学校運営事業」は、法務省告示校の日本語教育機関として、日本語研修事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/08/30 11:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。2021/08/30 11:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/08/30 11:12 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な成長及び利益率の向上を重点目標としており、連結売上高経常利益率3%を当面の目標として取り組んでまいります。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき課題
2021/08/30 11:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の対策を実施しつつ、企業と人材を繋ぐ役割と機能を果たし、質の高い人材サービスの提供を通じて、双方が求めるニーズに応えてまいりました。
新型コロナウイルス感染症拡大により、対面で実施する各種セミナーや研修事業及び外国人の入国制限が関係する事業の売上高が減少する影響を受けましたが、連結子会社の株式会社エコミックが行うペイロール事業が堅調に推移したこと及び人材派遣関連事業並びに人材紹介事業を中心としたヒューマンリソース系の事業において、人的資源の共有化による業務効率の改善を行い、生産性の向上を図ることができたことで、業績を拡大することができました。
以上の結果、当連結会計年度の業績については、売上高は6,126,685千円(前連結会計年度比8.2%増)、経常利益は150,759千円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は101,350千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7,718千円)となりました。
2021/08/30 11:12- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/08/30 11:12- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響による入国制限で、新規留学生の入学が減少したことを起因として、連結子会社の株式会社札幌ランゲージセンターが行っている日本語学校運営事業に係る資産グループについて、減損の兆候を識別しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を下回る状況にないことから、減損損失は認識しておりません。
将来キャッシュ・フローの見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、海外からの留学生数の予測に基づく売上高であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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