有価証券報告書-第34期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.日本語学校運営事業に係る固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 101,901千円
無形固定資産 35,255千円
うち、のれん 35,255千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
新型コロナウイルス感染症の影響による入国制限で、新規留学生の入学が減少したことを起因として、連結子会社の株式会社札幌ランゲージセンターが行っている日本語学校運営事業に係る資産グループについて、減損の兆候を識別しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を下回る状況にないことから、減損損失は認識しておりません。
将来キャッシュ・フローの見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、海外からの留学生数の予測に基づく売上高であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 18,084千円
繰延税金負債 12,430千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得の見積りに基づき、回収可能性があると判断された範囲内で計上しています。
また、将来の課税所得の見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、翌連結会計年度以降の売上高及び営業利益であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
1.日本語学校運営事業に係る固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 101,901千円
無形固定資産 35,255千円
うち、のれん 35,255千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
新型コロナウイルス感染症の影響による入国制限で、新規留学生の入学が減少したことを起因として、連結子会社の株式会社札幌ランゲージセンターが行っている日本語学校運営事業に係る資産グループについて、減損の兆候を識別しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を下回る状況にないことから、減損損失は認識しておりません。
将来キャッシュ・フローの見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、海外からの留学生数の予測に基づく売上高であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 18,084千円
繰延税金負債 12,430千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得の見積りに基づき、回収可能性があると判断された範囲内で計上しています。
また、将来の課税所得の見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、翌連結会計年度以降の売上高及び営業利益であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。