- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。
2021/08/30 11:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益又は損失は連結財務諸表の営業利益又は損失と調整を行っております。
2021/08/30 11:12- #3 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の営業利益率の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎期末に支給する。目標となる業績指標とその値は、期初に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとする。
d.金銭報酬の額又は業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2021/08/30 11:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績等
売上高は6,126,685千円(前連結会計年度比8.2%増)、営業利益は168,990千円(同48.4%増)、経常利益は150,759千円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は101,350千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7,718千円)となりました。
(売上高)
2021/08/30 11:12- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得の見積りに基づき、回収可能性があると判断された範囲内で計上しています。
また、将来の課税所得の見積額は、新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続する仮定のもと作成した事業計画に基づいておりますが、当該事業計画における主要な仮定は、翌連結会計年度以降の売上高及び営業利益であります。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、収束時期や経済環境への影響等が変化した場合には、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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