有価証券報告書-第37期(2023/06/01-2024/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社には営業部、経営管理部及び経理財務部があり、営業部、連結子会社である株式会社エコミック、株式会社セールスアウトソーシング及び株式会社ジャパンランゲージにおいて、当社グループが取り扱うサービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、営業部が統括する「人材派遣関連事業」、「人材紹介事業」及び「再就職支援事業」、株式会社エコミックが担当する「BPO事業」、株式会社セールスアウトソーシングが担当する「人材派遣関連事業(関東)」、株式会社ジャパンランゲージが担当する「日本語学校運営事業」の6つをサービス別のセグメントとして報告セグメントにしております。
「人材派遣関連事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行う人材派遣、病院、クリニック及び介護施設等の医療業界に特化した各種人材サービスを行うメディカル派遣並びに営業及び販売等の業務過程の一部を受託するアウトソーシングを行っております。
「人材派遣関連事業(関東)」は、厚生労働大臣の許可を受けて労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行う人材派遣並びに営業及び販売等の業務過程の一部を受託するアウトソーシングを行っております。
「人材紹介事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて職業安定法に基づく有料職業紹介事業を行っております。
「BPO事業」は、顧客企業の役職員に関する給与情報並びに勤怠情報に基づき、顧客企業の賃金規程に従って役職員の給与計算事務を代行する業務を行っております。
「再就職支援事業」は、企業の雇用調整等、経営・労務に関するコンサルティング並びに人材の教育、転職サポート及び求人開拓等を行っております。
「日本語学校運営事業」は、法務省告示校の日本語教育機関として、日本語研修事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△415,652千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△401,087千円及びセグメント間取引△14,564千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△341,933千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△326,234千円及びセグメント間取引△15,698千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「BPO事業」セグメントに分類しておりました株式会社エコミック及び栄光信息技術(青島)有限公司、「その他」セグメントに分類しておりました株式会社ビズライト・テクノロジーについては、当連結会計年度において、持分の減少により連結範囲から除外しております。売上高、セグメント利益又は損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
なお、当連結会計年度において、持分の減少に伴い、株式会社エコミック及びその子会社を連結の範囲から除外したことにより、「その他」セグメントののれんの残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社には営業部、経営管理部及び経理財務部があり、営業部、連結子会社である株式会社エコミック、株式会社セールスアウトソーシング及び株式会社ジャパンランゲージにおいて、当社グループが取り扱うサービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、営業部が統括する「人材派遣関連事業」、「人材紹介事業」及び「再就職支援事業」、株式会社エコミックが担当する「BPO事業」、株式会社セールスアウトソーシングが担当する「人材派遣関連事業(関東)」、株式会社ジャパンランゲージが担当する「日本語学校運営事業」の6つをサービス別のセグメントとして報告セグメントにしております。
「人材派遣関連事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行う人材派遣、病院、クリニック及び介護施設等の医療業界に特化した各種人材サービスを行うメディカル派遣並びに営業及び販売等の業務過程の一部を受託するアウトソーシングを行っております。
「人材派遣関連事業(関東)」は、厚生労働大臣の許可を受けて労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行う人材派遣並びに営業及び販売等の業務過程の一部を受託するアウトソーシングを行っております。
「人材紹介事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて職業安定法に基づく有料職業紹介事業を行っております。
「BPO事業」は、顧客企業の役職員に関する給与情報並びに勤怠情報に基づき、顧客企業の賃金規程に従って役職員の給与計算事務を代行する業務を行っております。
「再就職支援事業」は、企業の雇用調整等、経営・労務に関するコンサルティング並びに人材の教育、転職サポート及び求人開拓等を行っております。
「日本語学校運営事業」は、法務省告示校の日本語教育機関として、日本語研修事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 人材派遣関連事業 | 人材派遣関連事業(関東) | 人材紹介事業 | 再就職支援事業 | BPO事業 | 日本語学校運営事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,442,650 | 502,513 | 232,133 | 1,267,916 | 2,018,746 | 203,429 | 7,667,391 |
| 外部顧客への売上高 | 3,442,650 | 502,513 | 232,133 | 1,267,916 | 2,018,746 | 203,429 | 7,667,391 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 39 | 83 | 26,345 | 262 | 12,539 | 519 | 39,789 |
| 計 | 3,442,690 | 502,597 | 258,478 | 1,268,178 | 2,031,286 | 203,949 | 7,707,180 |
| セグメント利益又は損失(△) | 479,488 | 4,370 | 35,650 | 48,920 | 198,793 | 24,252 | 791,475 |
| セグメント資産 | 397,519 | 248,941 | 74,259 | 141,728 | 1,511,357 | 339,945 | 2,713,751 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 297,433 | 7,964,824 | - | 7,964,824 |
| 外部顧客への売上高 | 297,433 | 7,964,824 | - | 7,964,824 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 36,062 | 75,851 | (75,851) | - |
| 計 | 333,495 | 8,040,675 | (75,851) | 7,964,824 |
| セグメント利益又は損失(△) | 18,268 | 809,744 | (415,652) | 394,092 |
| セグメント資産 | 241,139 | 2,954,891 | 1,216,999 | 4,171,890 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△415,652千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△401,087千円及びセグメント間取引△14,564千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 人材派遣関連事業 | 人材派遣関連事業(関東) | 人材紹介事業 | 再就職支援事業 | BPO事業 | 日本語学校運営事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,634,692 | 577,633 | 253,483 | 1,179,121 | 2,039,689 | 257,754 | 6,942,374 |
| 外部顧客への売上高 | 2,634,692 | 577,633 | 253,483 | 1,179,121 | 2,039,689 | 257,754 | 6,942,374 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 117 | - | 25,018 | 245 | 12,738 | 417 | 38,537 |
| 計 | 2,634,809 | 577,633 | 278,501 | 1,179,366 | 2,052,428 | 258,171 | 6,980,911 |
| セグメント利益又は損失(△) | 150,603 | 6,089 | 43,613 | 182,503 | 194,441 | 57,983 | 635,235 |
| セグメント資産 | 339,752 | 272,243 | 55,220 | 143,392 | - | 254,386 | 1,064,996 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 184,874 | 7,127,248 | - | 7,127,248 |
| 外部顧客への売上高 | 184,874 | 7,127,248 | - | 7,127,248 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 53,021 | 91,558 | (91,558) | - |
| 計 | 237,895 | 7,218,807 | (91,558) | 7,127,248 |
| セグメント利益又は損失(△) | △30,192 | 605,043 | (341,933) | 263,110 |
| セグメント資産 | 29,368 | 1,094,364 | 1,618,919 | 2,713,284 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△341,933千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△326,234千円及びセグメント間取引△15,698千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「BPO事業」セグメントに分類しておりました株式会社エコミック及び栄光信息技術(青島)有限公司、「その他」セグメントに分類しておりました株式会社ビズライト・テクノロジーについては、当連結会計年度において、持分の減少により連結範囲から除外しております。売上高、セグメント利益又は損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| 人材派遣 関連事業 | 人材派遣 関連事業 (関東) | 人材紹介 事業 | 再就職支援 事業 | BPO事業 | 日本語学校 運営事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | - | 20,353 | 20,353 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| 人材派遣 関連事業 | 人材派遣 関連事業 (関東) | 人材紹介 事業 | 再就職支援 事業 | BPO事業 | 日本語学校 運営事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 6,410 | 6,410 | 14,366 | 20,776 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 22,435 | 22,435 | 63,970 | 86,405 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| 人材派遣 関連事業 | 人材派遣 関連事業 (関東) | 人材紹介 事業 | 再就職支援 事業 | BPO事業 | 日本語学校 運営事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 6,410 | 6,410 | 15,672 | 22,082 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 16,025 | 16,025 | - | 16,025 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
なお、当連結会計年度において、持分の減少に伴い、株式会社エコミック及びその子会社を連結の範囲から除外したことにより、「その他」セグメントののれんの残高はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年6月1日 至2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
該当事項はありません。