有価証券報告書-第35期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.日本語学校運営子会社への投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない子会社株式について、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理を行う方針としています。また、子会社への貸付金について、当該子会社の支払能力等を総合的に勘案し、回収不能と見込まれる金額に対して貸倒引当金を計上する方針としています。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、海外からの留学生に対する入国制限が一定期間継続したことにより、連結子会社の株式会社ジャパンランゲージが行っている日本語学校運営事業のうち札幌ランゲージセンターに係る資産グループについて減損の兆候を識別しています。
新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、海外からの留学生の入国の状況等が変化した場合には、同社において固定資産の減損が発生し、財政状態が悪化することにより、翌事業年度以降の日本語学校運営子会社への投融資の評価に影響を及ぼす可能性があります。
1.日本語学校運営子会社への投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社株式 | 50,000千円 | 50,000千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 150,000千円 | 150,000千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない子会社株式について、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理を行う方針としています。また、子会社への貸付金について、当該子会社の支払能力等を総合的に勘案し、回収不能と見込まれる金額に対して貸倒引当金を計上する方針としています。
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、海外からの留学生に対する入国制限が一定期間継続したことにより、連結子会社の株式会社ジャパンランゲージが行っている日本語学校運営事業のうち札幌ランゲージセンターに係る資産グループについて減損の兆候を識別しています。
新型コロナウイルス感染症による影響は、不確実性が高く、海外からの留学生の入国の状況等が変化した場合には、同社において固定資産の減損が発生し、財政状態が悪化することにより、翌事業年度以降の日本語学校運営子会社への投融資の評価に影響を及ぼす可能性があります。