有価証券報告書-第36期(2022/06/01-2023/05/31)
(重要な会計上の見積り)
1.日本語学校運営子会社への投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない子会社株式について、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理を行う方針としています。また、子会社への貸付金について、当該子会社の支払能力等を総合的に勘案し、回収不能と見込まれる金額に対して貸倒引当金を計上する方針としています。
当事業年度は、子会社株式について実質価額は著しく低下しておらず、また、子会社への貸付金について回収不能と見込まれる金額はありませんが、翌事業年度以降、経営環境の著しい変化等により業績が悪化する場合には、日本語学校運営子会社への投融資の評価に影響を及ぼす可能性があります。
1.日本語学校運営子会社への投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社株式 | 50,000千円 | 50,000千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 150,000千円 | 150,000千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない子会社株式について、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理を行う方針としています。また、子会社への貸付金について、当該子会社の支払能力等を総合的に勘案し、回収不能と見込まれる金額に対して貸倒引当金を計上する方針としています。
当事業年度は、子会社株式について実質価額は著しく低下しておらず、また、子会社への貸付金について回収不能と見込まれる金額はありませんが、翌事業年度以降、経営環境の著しい変化等により業績が悪化する場合には、日本語学校運営子会社への投融資の評価に影響を及ぼす可能性があります。