有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、収益性が低下しているとみて、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
正味売却価額は、販売見込額から販売経費等見込額を控除した金額でありますが、新型コロナウイルス感染症の問題の長期化をはじめとして、将来の経済情勢の悪化等による影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化した場合、正味売却価額の算定結果が異なる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動停滞により、一部の特定業種を賃借人としている販売用不動産の収益性に大きな影響があるとの仮定を置いており、前事業年度に当該特定業種において予想される業績悪化の状況に基づく修正を加えた正味売却価額を算定し、たな卸資産評価損(売上原価)1,126百万円を計上しておりますが、当事業年度においては、たな卸資産評価損の計上はありません。
1.たな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 | |
| 販売用不動産 | 40,074百万円 |
| 仕掛販売用不動産 | 27,292百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、収益性が低下しているとみて、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
正味売却価額は、販売見込額から販売経費等見込額を控除した金額でありますが、新型コロナウイルス感染症の問題の長期化をはじめとして、将来の経済情勢の悪化等による影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化した場合、正味売却価額の算定結果が異なる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動停滞により、一部の特定業種を賃借人としている販売用不動産の収益性に大きな影響があるとの仮定を置いており、前事業年度に当該特定業種において予想される業績悪化の状況に基づく修正を加えた正味売却価額を算定し、たな卸資産評価損(売上原価)1,126百万円を計上しておりますが、当事業年度においては、たな卸資産評価損の計上はありません。