- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益調整額△685百万円には、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△698百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,950百万円は、主に当社本社での関係会社への貸付金、長期投資資産(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2014/03/28 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 15:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 15:56- #4 業績等の概要
連結売上高は、短期業務支援事業の売上高が計画どおり進捗しなかったことを主因として、17,462百万円となりました。
利益面では、期を通じてシステム化を含めた業務の見直しによる効率化の実現及び想定以上の求人効率と稼動効率のアップによる求人費の抑制によって、収益低下を抑えたことにより、連結営業利益は338百万円となり、新サービス開始後、黒字幅の拡大を継続しました。連結経常利益は持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)が保有する投資有価証券を売却した影響を主因として、営業外収益に持分法による投資利益として227百万円を計上したこと等から578百万円となりました。
連結当期純利益は、持分法適用関連会社である株式会社エフプレイン(旧 株式会社フルキャストマーケティング)株式を一部譲渡したこと等による投資有価証券売却益として90百万円及び同社が増資したことによる当社持分の変動の影響で、持分変動利益として69百万円を特別利益に計上したこと、一方で当第2四半期連結会計期間において子会社である株式会社おてつだいネットワークスの固定資産及び同社買収時に発生したのれんを減損したことにより、特別損失に減損損失として81百万円を計上したこと及び法人税、住民税及び事業税を92百万円計上したこと並びに法人税等調整額を80百万円計上したこと等から、480百万円となりました。
2014/03/28 15:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
警備事業の売上高は、1,797百万円となりました。
②営業費用及び営業利益
売上原価は11,755百万円、売上原価率については67.3%となりました。また、販売費及び一般管理費は5,369百万円となり、その売上高に対する比率は30.7%となりました。その結果、営業利益は338百万円となりました。これをセグメント別に見ますと次のとおりです。
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