- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△248,978千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは連結子会社であるユナイテッド株式会社の管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/06 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 10:26
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん374,556千円、利益剰余金2,474,028千円及び非支配株主持分2,103千円が減少するとともに、資本剰余金が2,101,575千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益がそれぞれ47,699千円増加し、税金等調整前四半期純利益が225,657千円増加しております。
2015/11/06 10:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の日本経済は、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられたものの、緩やかな回復を続けました。国内では、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、個人消費他の国内需要が底堅く推移し、企業収益の改善傾向がみられました。外需面でも、新興国・資源国経済の動向、欧州における債務問題の展開、米国経済の回復ペースなどリスク要因が存在するものの、先進国を中心とした海外経済の回復などを背景に輸出も持ち直しつつあり、全体として回復傾向が続きました。こうした経済環境のなかで、当社グループの主力事業が属するインターネット広告市場は、本年4月以降広告市場全体の伸びを大きく上回る成長を続け、平成27年8月実績では前年同月比18%の成長を示しました(経済産業省『特定サービス産業動態統計調査(平成27年8月分確報値)』によります)。
当社グループにおきましては、ブランディング目的など多様な利用が拡大している動画広告や、メッセージングサービス、キュレーションメディアといった新しい成長メディアが牽引するスマートデバイス広告、運用型広告等の成長領域に注力いたしました。また、広告配信における効果的なデータ活用を進めるため、当社の提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)AudienceOne®とさまざまな他社ソリューションとの連携を図り、広告主のマーケティング課題を解決する体制をさらに強化いたしました。加えて、連結子会社のユナイテッド株式会社において、投資先の新規上場に伴い、インベストメント事業が好調に推移しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は64,550,549千円(前年同期比13.2%増)、営業利益は2,343,672千円(前年同期比113.4%増)、経常利益は2,451,834千円(前年同期比121.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は970,058千円(前年同期比69.3%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
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