有価証券報告書-第19期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 12:28
【資料】
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【項目】
115項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて作成しております。この財務諸表の作成にあたっては、決算日における財政状態及び経営成績に影響を与えるような経営者の見積り及び予測を行っています。
詳細につきましては、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表] 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は144,980,127千円(前年同期比23.4%増)、営業利益は5,062,187千円(前年同期比125.3%増)、経常利益は4,974,304千円(前年同期比97.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,026,564千円(前年同期比92.9%増)と大幅な増収増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因は、4[事業等のリスク]に詳述したとおりであります。
(4) 戦略的現状と見通し
戦略的現状と見通しは、3[対処すべき課題]に詳述したとおりであります。
(5) 資本の財源および資金の流動性についての分析
① 資産、負債および純資産の分析
当連結会計年度末における総資産は54,252,635千円となり、前連結会計年度末に比べ10,354,810千円の増加となりました。主な要因といたしましては、受取手形及び売掛金、営業投資有価証券が増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ7,915,499千円増加し、28,814,724千円となりました。主な要因といたしましては、買掛金及び短期借入金が増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、利益剰余金が減少したものの、資本剰余金及び非支配株主持分が増加したため、前連結会計年度末に比べ2,439,310千円増加し、25,437,911千円となりました。
② キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析は、1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況に詳述したとおりであります。

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