- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,548 | 25,650 | 38,187 | 52,703 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,921 | 4,182 | 5,319 | 6,758 |
2016/12/22 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「益新事業」は、主として医薬品の研究・開発・販売、医療機器の製造販売等のヘルスケア分野で中国における多様な顧客ニーズに対応して、最適なビジネスソリューションを主に提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/12/22 13:29- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/12/22 13:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいています。2016/12/22 13:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/22 13:29- #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは当期において、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益につき、対計画で超過達成いたしました。次期は、ホールディング体制のさらなる充実を図り、各セグメントの自立的な活動を促進しつつ、グループマネジメント力を強化します。
施策面では、当期に締結した株式会社スズケン(コード:9987、東証第一部)との資本業務提携の効果を発揮する新たな付加価値の創出、さらなるM&Aの模索などにより、事業拡大を積極的に進めていきます。
2016/12/22 13:29- #7 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループが展開するCRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)、CSO(医薬品販売業務受託機関)の国内3セグメントには、顧客のニーズや規制の変化及び革新の方向性を敏感に捉え、高い業務効率維持と高品質サービス提供の両立と、それを実現する組織構築が求められています。一方、海外セグメントでは、Global Research事業においては、グローバルレベルの顧客ニーズへの対応強化、また、益新事業においては中国現地市場での競争力確立に取組んでまいりました。
この結果、当期における当社グループ全体の業績は、連結売上高は52,703百万円(前期比16.6%増)、連結営業利益は6,224百万円(同13.5%増)、連結経常利益は6,589百万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,966百万円(同83.4%増)と計画値を上回り、かつ過去最高を更新しました。
事業セグメント別内訳は次の通りです。
2016/12/22 13:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は52,703百万円と、前連結会計年度と比較すると7,501百万円(前連結会計年度比16.6%増加)の増収となりました。これは主として、国内CRO事業において、営業面での積極的な対応や獲得した案件の確実な推進を行ったことや、SMO事業において新規連結子会社を加えたことなどにより、売上が増加しております。
売上原価及び一般管理費は先行投資的費用により増加したものの、売上高の伸張により、営業利益は前連結会計年度と比べて742百万円増加して6,224百万円(前連結会計年度比13.5%増加)の増益となりました。営業外収益としては、主に受取利息39百万円や保険解約益79百万円、消費税等差益を351百万円計上したことなどで608百万円となり、また営業外費用としては主に貸倒引当金繰入額を95百万円計上したことや、持分法による投資損失などで243百万円となり、その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比べて1,227百万円増加して6,589百万円(前連結会計年度比22.9%増加)となりました。
2016/12/22 13:29- #9 関係会社との取引に関する注記
※ 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 337百万円 | 120百万円 |
| 営業収益 | 665 | 3,184 |
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