有価証券報告書-第29期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1 取締役舩橋晴雄、安藤佳則、田口淳一及び石見陽の4氏は社外取締役です。
2 監査役辻純一郎、栃木敏明及び樋口義行の3氏は、社外監査役です。
3 2019年12月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2019年12月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2016年12月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 当社は今後のグローバル化への対応とともに更なる日本でのビジネス強化を図るため、執行役員制度を導
入しています。
② 社外役員の状況
社外取締役及び社外監査役は、様々な分野に関する豊富な経験、専門知識及び高い知見を有する人材の中から選任し、多角的かつ客観的な視点から、取締役会の適切な意思決定及び経営監督の実現を図ることを目指しています。なお、社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準は、東京証券取引所が定める基準に準じています。
社外取締役4名及び社外監査役3名は、次の通りです。
社外取締役舩橋晴雄氏は、行政及び他の企業の社外役員における豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役安藤佳則氏は、企業経営及び他の企業の社外取締役における豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役田口淳一氏は、医師としての高度な専門知識、豊富な経験、実績と幅広い見識に加えて、医療情報・医療ITに精通しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役石見陽氏は、医療関係の企業を創業し、成長発展させた経営実績に加えて、医師兼経営者として医療・医薬分野における高度な専門知識、豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役辻純一郎氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、法学博士としての医薬学術分野における豊富な経験と幅広い見識に加えて、独立行政法人等の委員などの実務経験を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役栃木敏明氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、弁護士及び他の企業の社外監査役における豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役樋口義行氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、公認会計士としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会を通じて内部統制の状況を把握し、中立・専門的観点から発言できる体制としています。
社外監査役は、取締役会、監査役会を通じ、監査役監査、会計監査、内部監査の情報を入手し、情報の共有に努めており、取締役の職務執行を適正に監査する体制としています。
① 役員一覧
男性13名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役 | 厳 浩 | 1962年11月9日生 |
| (注)3 | 317,000 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 代 伸 郎 | 1955年2月18日生 |
| (注)3 | 106,640 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 中 尚 | 1955年1月13日生 |
| (注)3 | 7,100 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 関 谷 和 樹 | 1956年5月20日生 |
| (注)3 | 4,000 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 折 橋 秀 三 | 1958年8月18日生 |
| (注)3 | 2,900 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 舩 橋 晴 雄 | 1946年9月19日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 安 藤 佳 則 | 1957年2月7日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 口 淳 一 | 1959年3月9日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 石 見 陽 | 1974年3月9日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 玉 井 康 治 | 1961年12月19日生 |
| (注)4 | 70,400 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 辻 純 一 郎 | 1942年10月15日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 栃 木 敏 明 | 1949年4月16日生 |
| (注)4 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 樋 口 義 行 | 1954年1月5日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||
| 計 | 508,040 | ||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役舩橋晴雄、安藤佳則、田口淳一及び石見陽の4氏は社外取締役です。
2 監査役辻純一郎、栃木敏明及び樋口義行の3氏は、社外監査役です。
3 2019年12月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4 2019年12月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5 2016年12月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 当社は今後のグローバル化への対応とともに更なる日本でのビジネス強化を図るため、執行役員制度を導
入しています。
② 社外役員の状況
社外取締役及び社外監査役は、様々な分野に関する豊富な経験、専門知識及び高い知見を有する人材の中から選任し、多角的かつ客観的な視点から、取締役会の適切な意思決定及び経営監督の実現を図ることを目指しています。なお、社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準は、東京証券取引所が定める基準に準じています。
社外取締役4名及び社外監査役3名は、次の通りです。
社外取締役舩橋晴雄氏は、行政及び他の企業の社外役員における豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役安藤佳則氏は、企業経営及び他の企業の社外取締役における豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役田口淳一氏は、医師としての高度な専門知識、豊富な経験、実績と幅広い見識に加えて、医療情報・医療ITに精通しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外取締役石見陽氏は、医療関係の企業を創業し、成長発展させた経営実績に加えて、医師兼経営者として医療・医薬分野における高度な専門知識、豊富な経験、実績と幅広い見識を有しており、また、業務執行を行う経営陣から独立した客観的な立場にあり、当社グループの経営に資するところが大きいことから、当社グループの持続的発展のために、社外取締役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役辻純一郎氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、法学博士としての医薬学術分野における豊富な経験と幅広い見識に加えて、独立行政法人等の委員などの実務経験を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役栃木敏明氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、弁護士及び他の企業の社外監査役における豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
社外監査役樋口義行氏は、直接企業経営に関与したことはないものの、公認会計士としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の監査にそれらを活かすことが期待できることから、社外監査役として選任しています。また、当社の主要な株主、主要な取引先の出身者等ではないことから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、中立・公平な立場を保持できるものと判断し、独立役員として適任であると判断しています。
③ 社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会を通じて内部統制の状況を把握し、中立・専門的観点から発言できる体制としています。
社外監査役は、取締役会、監査役会を通じ、監査役監査、会計監査、内部監査の情報を入手し、情報の共有に努めており、取締役の職務執行を適正に監査する体制としています。