四半期報告書-第31期第2四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による尚捷集團控股有限公司の買収)
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、尚捷集團控股有限公司(Speed Apparel Holding Limited 以下「SPEED」という。)の発行済株式数の75%を取得することを決議し、2021年4月27日付で同社株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 尚捷集團控股有限公司 (Speed Apparel Holding Limited)
※ 臨時株主総会による決議を条件に社名を、「EPS創健科技集團有限公司」(EPS Creative Health Technology Group Ltd.)に変更する予定です。
事業の内容 サプライチェーン・マネジメント・サービス
② 企業結合を行った主な理由
アパレル製品のデザインや物流などのノウハウを有する「SPEED」を当社グループの傘下に置くとともに、当社グループの有するヘルスケアに対する知見と融合させることにより、今までにない「ビジネス」の確立を目指し、また、「SPEED」を中核とした日中間のプロダクトビジネスに、これまで中国事業の中で取り組んでいた「創薬」を加えて、ビジネスの多角展開を進めるため。
③ 取得した議決権比率
75%
④ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(株式取得による株式会社CACクロアの買収)
当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるイーピーエス株式会社が、株式会社CACクロアの全株式を6月30日付で取得し、同社を連結子会社化(当社の孫会社化)することについて決議しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託ならびにそれに関するITサービス
② 企業結合を行う主な理由
株式会社CACクロアの持つ業務管理、顧客対応のノウハウを融合し、治験から製造販売まで幅広い顧客に対応できる体制を構築するとともに、安全性管理支援ノウハウや、システム開発力を総合的に駆使することで、幅広い安全性業務支援を展開するため。
③ 取得する議決権比率
100%
④ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイーピーエス株式会社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(株式取得による尚捷集團控股有限公司の買収)
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、尚捷集團控股有限公司(Speed Apparel Holding Limited 以下「SPEED」という。)の発行済株式数の75%を取得することを決議し、2021年4月27日付で同社株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 尚捷集團控股有限公司 (Speed Apparel Holding Limited)
※ 臨時株主総会による決議を条件に社名を、「EPS創健科技集團有限公司」(EPS Creative Health Technology Group Ltd.)に変更する予定です。
事業の内容 サプライチェーン・マネジメント・サービス
② 企業結合を行った主な理由
アパレル製品のデザインや物流などのノウハウを有する「SPEED」を当社グループの傘下に置くとともに、当社グループの有するヘルスケアに対する知見と融合させることにより、今までにない「ビジネス」の確立を目指し、また、「SPEED」を中核とした日中間のプロダクトビジネスに、これまで中国事業の中で取り組んでいた「創薬」を加えて、ビジネスの多角展開を進めるため。
③ 取得した議決権比率
75%
④ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3.705 億香港ドル |
| 取得原価 | 3.705 億香港ドル |
(株式取得による株式会社CACクロアの買収)
当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるイーピーエス株式会社が、株式会社CACクロアの全株式を6月30日付で取得し、同社を連結子会社化(当社の孫会社化)することについて決議しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託ならびにそれに関するITサービス
② 企業結合を行う主な理由
株式会社CACクロアの持つ業務管理、顧客対応のノウハウを融合し、治験から製造販売まで幅広い顧客に対応できる体制を構築するとともに、安全性管理支援ノウハウや、システム開発力を総合的に駆使することで、幅広い安全性業務支援を展開するため。
③ 取得する議決権比率
100%
④ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイーピーエス株式会社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 3,000 百万円 |
| 取得原価 | 3,000 百万円 |