- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
2 ①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)における2014年12月期から2016年12月期の営業利益の合計額が15億円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
ただし、2014年12月期から2016年12月期のいずれかの期の営業利益が、3億円を下回った場合、一切の本新株予約権を行使することはできない。
2021/03/31 15:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去5,349千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△980千円であります。
2021/03/31 15:44- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2021/03/31 15:44
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面では、銀行、クレジット向けSI/受託開発業務、自動車教習所向けソリューション業務、業務系コンサルティング業務等が増益となったものの、流通、官公庁向けSI/受託開発業務、組込系システム開発支援業務等が減益となり、売上総利益は同0.2%減の3,063百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、要員確保のための採用費増等により同4.3%増の2,215百万円となり、この結果、営業利益は同10.4%減の848百万円となりました。経常利益は営業外収益として投資事業組合運用益等168百万円の計上があり、同2.5%増の999百万円となりました。法人税等合計397百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益30百万円を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、同4.6%増の593百万円となりました。
②財政状態の状況
2021/03/31 15:44