また、当社グループでは、2021年9月29日開催予定の臨時株主総会で関連議案が承認されることを前提に、2022年1月より持株会社体制へ移行することを目指しております。同じく2022年1月より、国際財務報告基準(IFRS)の任意適用と株式会社CDGの連結子会社化を予定しており、持株会社体制への移行と合わせて、更なる事業成長を加速するグループ経営体制を構築してまいります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、まず売上高において、おもに新型コロナウイルス感染拡大の長期化の影響によるクライアント企業の発注抑制により、エンタメ顧客向けOEMおよび化粧品メーカー顧客向けVMDが不調であったものの、流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調に推移し、全体としては前年同期比で増収となりました。また、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては、おもに人件費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を増収により吸収し、前年同期比で増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,000百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益は1,058百万円(前年同期比273.5%増)、経常利益は1,058百万円(前年同期比210.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は806百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
2021/07/30 16:10