- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/25 15:31- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 固定資産
イ.投資有価証券
| 区分 | 金額(千円) |
| 株式 | 0 |
| その他 | 29,518 |
| 合計 | 29,518 |
2025/06/25 15:31 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | -千円 | 33千円 |
| - | 33 |
2025/06/25 15:31 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/25 15:31 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/25 15:31- #6 減損損失に関する注記
価額まで減額し、減損損失を計上しております。当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなってい
ることから、当社の固定資産に減損の兆候が見られたため、減損損失の認識の判定を行いました。その結果、当該
資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで
2025/06/25 15:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
サービスビジネスの課題としては、市場ニーズに対応したサービスメニューの拡張と共に、プロダクトビジネスとのシナジーも含めた販売体制強化の推進が必要です。中長期成長戦略に基づき、クラウド環境における最新のセキュリティニーズに対応したマネージドセキュリティサービス(MSS)のメニュー開発や、SMB市場を見据えたAI-SOCの立ち上げ準備など、提供価値の拡張に向けた取り組みを着実に進めております。今後は、これまでに整えてきた基盤を活かし、プロダクト関連とのシナジーを生かした提案や運用モデルの定着を通じて、サービスの差別化と継続的な収益化を一層加速してまいります。
コスト面においては、成長に向けた戦略的な投資を継続する一方で、効率的な運用によるコスト構造の最適化が求められております。当事業年度において会計基準に則り実施した固定資産の減損により次期以降の償却費圧縮が見込まれており、これを収益性の向上につなげてまいります。
人員体制においては、直近では効率的な人員配置の実現が最優先課題となりますが、中長期的な成長を見据えた場合、人的リソースの強化は不可欠です。「アズジェント中長期成長戦略」の実現に向け、外部からの即戦力人材の採用を継続的に進めておりますが、IT業界全体でセキュリティ人材の不足が深刻化するなか、将来を見据えた若手人材の採用及び育成にも積極的に取り組んでおります。
2025/06/25 15:31- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
現金及び預金が113百万円減少した一方、売掛金が127百万円、商品及び製品が73百万円増加したことなどによる
ものであります。固定資産は129百万円となり、前事業年度末に比べ172百万円減少しました。これは主に有形固
定資産が143百万円減少したことなどによるものであります。
2025/06/25 15:31- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/25 15:31- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/25 15:31