有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社は、単一の事業を営んでおり、事業用資産については全社を一体としてグルーピングを行っています。減損
の兆候がある場合は、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきと判断した場合は帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、減損損失を計上しております。当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなってい
ることから、当社の固定資産に減損の兆候が見られたため、減損損失の認識の判定を行いました。その結果、当該
資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された
価額に基づき算定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 全社資産 | 東京都中央区 | 建物 | 27,536 |
| 工具器具及び備品 | 137,660 | ||
| 車両運搬具 | 6,721 | ||
| 土地 | 1,854 | ||
| ソフトウェア | 28,327 | ||
| 敷金 | 646 | ||
| 長期前払費用 | 3,168 | ||
| その他 | 15,537 |
当社は、単一の事業を営んでおり、事業用資産については全社を一体としてグルーピングを行っています。減損
の兆候がある場合は、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきと判断した場合は帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、減損損失を計上しております。当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなってい
ることから、当社の固定資産に減損の兆候が見られたため、減損損失の認識の判定を行いました。その結果、当該
資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された
価額に基づき算定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、ゼロとして評価しております。