有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
中長期的な成長を加速させるため、強固な財務体質を背景に、商品販売ビジネス主体から商品組合せ型(ハイブリッド型)サービスビジネス主体への収益構造変革を平成24年3月期より断行しております。現在当社はネットワークセキュリティ関連商品の販売事業がコアビジネスとなっておりますが、今後更なる成長を実現するためには、設計、構築、運用、監視などといったセキュリティサービスメニューを開発・充実させることで、当社コンサルノウハウを生かした商品組合せ型(ハイブリッド型)サービスの強化を図り、付加価値の高いネットワークセキュリティ統合ソリューションを提供することが不可欠となります。
従って、当社は仮想化/クラウドコンピューティング分野を含めたネットワークセキュリティ関連商品販売事業を一定収益基盤として確保しつつ、MSS(マネージド・セキュリティ・サービス)をはじめとした商品組合せ型(ハイブリッド型)サービスの早期黒字化を加速させるために、差別化された商品及びサービスメニューの拡充とそれに伴う人材強化、プロモーション活動などの先行投資を推し進めることで、ネットワークセキュリティビジネス市場での確固たる地位を築いてまいります。
従って、当社は仮想化/クラウドコンピューティング分野を含めたネットワークセキュリティ関連商品販売事業を一定収益基盤として確保しつつ、MSS(マネージド・セキュリティ・サービス)をはじめとした商品組合せ型(ハイブリッド型)サービスの早期黒字化を加速させるために、差別化された商品及びサービスメニューの拡充とそれに伴う人材強化、プロモーション活動などの先行投資を推し進めることで、ネットワークセキュリティビジネス市場での確固たる地位を築いてまいります。