繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 2億1826万
- 2022年3月31日 +18.94%
- 2億5961万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 9:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 108,240千円 108,240千円 繰延税金負債と相殺 △249,410 △323,770 繰延税金資産の純額 - - その他有価証券評価差額金 220,307 271,776 繰延税金資産と相殺 △249,410 △323,770 繰延税金負債の純額 350,557 357,953 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/24 9:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が331,703千円増加しております。この増加の主な要因は、当社において追加的に資産除去債務に係る評価性引当額を47,855千円、貸倒引当金繰入超過額に係る評価性引当額を122,149千円及び子会社において追加的に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を88,078千円、貸倒引当金繰入超過額に係る評価性引当額56,836千円等を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 216,262千円 298,877千円 繰延税金負債と相殺 △290,702 △369,085 繰延税金資産の純額 218,266 259,614 その他 4,976 3,549 繰延税金資産と相殺 △290,702 △369,085 繰延税金負債の純額 424,558 427,777 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響について2022/06/24 9:15
新型コロナウイルス感染症について、今後の収束時期等は依然として不透明な状況が続いておりますが、当社グループの海外事業においては、サービスを利用するお客様は増加傾向ではありますが、新型コロナウイルス感染症の拡大以前の水準には届かない結果となっており、限定的ではあるものの引続き2023年3月期も影響を受ける見込みであります。国内事業においては、2021年4月及び2021年7月に東京を中心に再び緊急事態宣言が発令されたものの、事業に重要な影響を及ぼす事象は発生していないことから、当社グループ全体の繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定など、会計上の見積りに与える影響は軽微であると仮定しております。