有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
日本
米州・欧州
当社グループは、キャッシュ・フローを生成する単位として、報告セグメントを基準に、資産のグルーピングを行いました。
その結果、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物及び構築物4,349千円、ソフトウエア10,966千円について減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、処分見込価額から処分費用見込額を控除した額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
日本
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府大阪市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 |
米州・欧州
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 米国アーバイン | 遊休資産 | ソフトウェア |
| イギリス ロンドン | 遊休資産 | ソフトウェア |
当社グループは、キャッシュ・フローを生成する単位として、報告セグメントを基準に、資産のグルーピングを行いました。
その結果、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物及び構築物4,349千円、ソフトウエア10,966千円について減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産の回収可能価額は、正味売却可能価額により測定しており、処分見込価額から処分費用見込額を控除した額により評価しております。