有価証券報告書-第30期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
- 【提出】
- 2020/12/22 15:05
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
9.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額
(単位:千円)
(2)のれん及び無形資産の帳簿価額の調整表
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注)1 償却額は、連結純損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2 デジタルマーケティング事業及びメディアプラットフォーム事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
(3)重要なのれん及び無形資産
前連結会計年度(2019年9月30日)
デジタルマーケティング事業に含まれるLionの支配獲得に伴うのれんであります。
当連結会計年度(2020年9月30日)
該当事項はありません。
(4)のれんの減損テスト
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループののれんは、全額デジタルマーケティング事業に含まれるLionに配分しております。
連結会社は、のれんについて、少なくとも年1回減損テストを行っております。さらに、減損の兆候がある場合は、その都度減損テストを行っております。
前連結会計年度において、市場環境の変化等による当初計画との著しい乖離が生じたことを背景にLionの事業計画を見直した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過したことから、当該資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。減損損失の内訳は、のれんが1,775,065千円、有形固定資産が25,942千円及び無形資産が529千円であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、見積将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。
・経営者が将来キャッシュ・フローを予測した期間:3年
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 前連結会計年度期首(2018年10月1日) | |||||||
| 取得原価 | 1,831,176 | 620,657 | 18,290 | 638,947 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | - | 458,345 | 6,936 | 465,281 | |||
| 帳簿価額 | 1,831,176 | 162,312 | 11,354 | 173,666 | |||
| 前連結会計年度(2019年9月30日) | |||||||
| 取得原価 | 1,740,077 | 611,164 | 1,109 | 612,273 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | 1,740,077 | 498,619 | 1,109 | 499,728 | |||
| 帳簿価額 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
| 当連結会計年度(2020年9月30日) | |||||||
| 取得原価 | - | 294,581 | 4,952 | 299,533 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | - | 214,804 | 1,152 | 215,956 | |||
| 帳簿価額 | - | 79,777 | 3,800 | 83,577 | |||
(2)のれん及び無形資産の帳簿価額の調整表
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | 1,831,176 | 162,312 | 11,354 | 173,666 | |||
| 取得 | - | 10,480 | 125 | 10,605 | |||
| 売却又は処分 | - | △1,454 | △5,196 | △6,650 | |||
| 償却額(注)1 | - | △56,324 | △47 | △56,371 | |||
| 減損損失(注)2 | △1,775,065 | △2,443 | △529 | △2,972 | |||
| その他 | △56,111 | △26 | △5,707 | △5,733 | |||
| 期末残高 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
| 取得 | - | 10,781 | 3,866 | 14,647 | |||
| 売却又は処分 | - | △3,722 | - | △3,722 | |||
| 償却額(注)1 | - | △39,828 | - | △39,828 | |||
| 減損損失(注)2 | - | - | △92 | △92 | |||
| その他 | - | 1 | 26 | 27 | |||
| 期末残高 | - | 79,777 | 3,800 | 83,577 | |||
(注)1 償却額は、連結純損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2 デジタルマーケティング事業及びメディアプラットフォーム事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
(3)重要なのれん及び無形資産
前連結会計年度(2019年9月30日)
デジタルマーケティング事業に含まれるLionの支配獲得に伴うのれんであります。
当連結会計年度(2020年9月30日)
該当事項はありません。
(4)のれんの減損テスト
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループののれんは、全額デジタルマーケティング事業に含まれるLionに配分しております。
連結会社は、のれんについて、少なくとも年1回減損テストを行っております。さらに、減損の兆候がある場合は、その都度減損テストを行っております。
前連結会計年度において、市場環境の変化等による当初計画との著しい乖離が生じたことを背景にLionの事業計画を見直した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過したことから、当該資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。減損損失の内訳は、のれんが1,775,065千円、有形固定資産が25,942千円及び無形資産が529千円であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、見積将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。
・経営者が将来キャッシュ・フローを予測した期間:3年
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
9.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額
(単位:千円)
(2)のれん及び無形資産の帳簿価額の調整表
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注)1 償却額は、連結純損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2 デジタルマーケティング事業及びメディアプラットフォーム事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
(3)重要なのれん及び無形資産
前連結会計年度(2019年9月30日)
デジタルマーケティング事業に含まれるLionの支配獲得に伴うのれんであります。
当連結会計年度(2020年9月30日)
該当事項はありません。
(4)のれんの減損テスト
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループののれんは、全額デジタルマーケティング事業に含まれるLionに配分しております。
連結会社は、のれんについて、少なくとも年1回減損テストを行っております。さらに、減損の兆候がある場合は、その都度減損テストを行っております。
前連結会計年度において、市場環境の変化等による当初計画との著しい乖離が生じたことを背景にLionの事業計画を見直した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過したことから、当該資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。減損損失の内訳は、のれんが1,775,065千円、有形固定資産が25,942千円及び無形資産が529千円であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、見積将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。
・経営者が将来キャッシュ・フローを予測した期間:3年
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
(1)のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 前連結会計年度期首(2018年10月1日) | |||||||
| 取得原価 | 1,831,176 | 620,657 | 18,290 | 638,947 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | - | 458,345 | 6,936 | 465,281 | |||
| 帳簿価額 | 1,831,176 | 162,312 | 11,354 | 173,666 | |||
| 前連結会計年度(2019年9月30日) | |||||||
| 取得原価 | 1,740,077 | 611,164 | 1,109 | 612,273 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | 1,740,077 | 498,619 | 1,109 | 499,728 | |||
| 帳簿価額 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
| 当連結会計年度(2020年9月30日) | |||||||
| 取得原価 | - | 294,581 | 4,952 | 299,533 | |||
| 償却累計額及び減損損失累計額 | - | 214,804 | 1,152 | 215,956 | |||
| 帳簿価額 | - | 79,777 | 3,800 | 83,577 | |||
(2)のれん及び無形資産の帳簿価額の調整表
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | 1,831,176 | 162,312 | 11,354 | 173,666 | |||
| 取得 | - | 10,480 | 125 | 10,605 | |||
| 売却又は処分 | - | △1,454 | △5,196 | △6,650 | |||
| 償却額(注)1 | - | △56,324 | △47 | △56,371 | |||
| 減損損失(注)2 | △1,775,065 | △2,443 | △529 | △2,972 | |||
| その他 | △56,111 | △26 | △5,707 | △5,733 | |||
| 期末残高 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| のれん | 無形資産 | ||||||
| ソフトウェア | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | - | 112,545 | - | 112,545 | |||
| 取得 | - | 10,781 | 3,866 | 14,647 | |||
| 売却又は処分 | - | △3,722 | - | △3,722 | |||
| 償却額(注)1 | - | △39,828 | - | △39,828 | |||
| 減損損失(注)2 | - | - | △92 | △92 | |||
| その他 | - | 1 | 26 | 27 | |||
| 期末残高 | - | 79,777 | 3,800 | 83,577 | |||
(注)1 償却額は、連結純損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2 デジタルマーケティング事業及びメディアプラットフォーム事業の一部事業で当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、減損損失を認識しております。減損損失は連結純損益計算書上の「その他の費用」に含まれております。なお、回収可能額は使用価値により算定しており、その価値をゼロとしております。
(3)重要なのれん及び無形資産
前連結会計年度(2019年9月30日)
デジタルマーケティング事業に含まれるLionの支配獲得に伴うのれんであります。
当連結会計年度(2020年9月30日)
該当事項はありません。
(4)のれんの減損テスト
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループののれんは、全額デジタルマーケティング事業に含まれるLionに配分しております。
連結会社は、のれんについて、少なくとも年1回減損テストを行っております。さらに、減損の兆候がある場合は、その都度減損テストを行っております。
前連結会計年度において、市場環境の変化等による当初計画との著しい乖離が生じたことを背景にLionの事業計画を見直した結果、当該資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過したことから、当該資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識いたしました。減損損失の内訳は、のれんが1,775,065千円、有形固定資産が25,942千円及び無形資産が529千円であります。回収可能価額は使用価値により算定しており、見積将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。
・経営者が将来キャッシュ・フローを予測した期間:3年
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。