- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去等であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/27 12:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度のセグメント利益の調整額18,605千円及びその他の項目の減価償却費の調整額△48千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2. セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去等であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2016/06/27 12:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 12:08- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは引き続き『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略(様々なコンテンツを、必要なときに、必要な場所で楽しむことができる環境の創造)』を推進し、インターネット上に溢れる情報を収集、整理し、付加価値を高めてユーザーに提供するプラットフォームの開発など市場環境の変化に応じた新規サービス展開に取り組んでまいりました。また、音楽事業においては、グループ間の事業シナジーを活かした音楽サービスのプラットフォーム構築や、サブスクリプションをはじめとする音楽配信事業にいち早く取り組み、注力いたしました。
当社グループの当連結会計年度の業績については、スマートフォン向けサービスの売上は堅調に伸びているものの、当社グループの主要な売上であるフィーチャーフォン向け配信サービスの売上が減少したほか、当連結会計年度の期首より連結子会社として業績を算入している日本コロムビア株式会社での利益率の高い過年度発売パッケージ商品の売上が全般的に大きく減少し、コロムビア事業セグメントの売上高および営業損失が加わったため、売上高は前期比209.1%増の19,597百万円、営業損失は891百万円(前期は508百万円の営業利益)、経常損失は862百万円(前期は586百万円の経常利益)となりました。また、当社の一部の連結子会社において取得時計画に比べ利益計上が遅れている等からのれん減損損失2,062百万円を特別損失に計上したこと、日本コロムビア株式会社において組織改革関連損失434百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は3,340百万円(前期は403百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 12:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は19,597百万円(前期比209.1%増)、売上原価は12,805百万円(同250.1%増)、販売費及び一般管理費は7,683百万円(同253.4%増)、営業損失は891百万円(前期は508百万円の営業利益)、経常損失は862百万円(前期は586百万円の経常利益)、当期純損失は3,340百万円(前期は403百万円の当期純利益)となりました。
① 売上高
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