ソフトウエア
個別
- 2016年3月31日
- 14億271万
- 2017年3月31日 -20.17%
- 11億1984万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に自動車ならびに生活に関連する情報を収集・整理・分類し、有用な情報コンテンツに加工した上で、当社グループのメディアを通じて消費者ならびに法人企業の皆様に提供するとともに、法人企業の事業運営を支援する関連サービスの提供を行っております。従って、当社グループはこの情報コンテンツを基にセグメントが構成されており、「自動車関連情報」、「生活関連情報」、「不動産」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに含まれる主要品目は、以下のとおりであります。2017/06/28 10:25
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要品目等 不動産 賃貸等不動産の保全・管理 その他 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)太陽光発電ソフトウエア開発・販売等
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業の内容
- 株式会社プロトリオスにつきましては、自動車の修理や部品に関する情報の提供、ならびに鈑金・修理関連の業務支援ソフトウエアの開発及び販売を行っております。2017/06/28 10:25
株式会社プロトソリューションにつきましては、沖縄県においてクルマ情報誌「Goo」、バイク情報誌「GooBike」の発行を行うとともに、当社メディアに掲載する情報のデータ入力業務、デザイン制作業務、Webソリューション業務、カスタマーサポート業務、グループ内におけるソフトウエアの開発等を行っております。
株式会社バイクブロスにつきましては、バイクパーツ・バイク用品のECサイト「BikeBros.」の運営、バイク専門誌「ROAD RIDER」等の発行を行っております。 - #3 事業等のリスク
- (6) システムセキュリティ及びシステム・ネットワークダウンによるリスクについて2017/06/28 10:25
当社グループは、各種サービスを行うためにインターネットを利用したコンピュータシステムを構築し、適宜新しいシステム、セキュリティ関連技術を取り入れながら、継続的な設備投資ならびに保守管理を行っております。しかしながら、ハードウエア又はソフトウエアの不具合、アクセスの急激な増加、人的ミス、ネットワーク回線のトラブル、コンピュータウィルス、停電、自然災害、その他の予測困難な要因によって当社グループのシステムに被害又は途絶が生じた場合、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。
(7) 個人情報の保護について - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備を除く)
a 平成10年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
b 平成10年4月1日から平成19年3月31日までに取得したもの
旧定額法
c 平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法
建物以外
a 平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法
b 平成19年4月1日以降に取得したもの
定率法
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6~50年
構築物 10~20年
機械及び装置 7~10年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 3~20年
取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2017/06/28 10:25 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容2017/06/28 10:25
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 工具、器具及び備品 1,133千円 1,236千円 ソフトウエア 14,599千円 21,288千円 ソフトウエア仮勘定 1,237千円 ― 千円 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に自動車ならびに生活に関連する情報を収集・整理・分類し、有用な情報コンテンツに加工した上で、当社グループのメディアを通じて消費者ならびに法人企業の皆様に提供するとともに、法人企業の事業運営を支援する関連サービスの提供を行っております。従って、当社グループはこの情報コンテンツを基にセグメントが構成されており、「自動車関連情報」、「生活関連情報」、「不動産」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに含まれる主要品目は、以下のとおりであります。2017/06/28 10:25
報告セグメント 主要品目等 不動産 賃貸等不動産の保全・管理 その他 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)太陽光発電ソフトウエア開発・販売等 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/06/28 10:25
2 当期減少額のうち( )内は減損損失の計上額であります。ソフトウエア 93,255千円 MOTOR GATE追加開発等 66,960千円 グーネット追加開発等 37,602千円 Goo車検開発等
3 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産グループ2017/06/28 10:25
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失 商標権 171,091千円 ソフトウエア 21,386千円 浜松市東区 自動車関連事業 のれん 154,076千円
①連結子会社である株式会社オートウェイにおいて、本社社屋等を建替えるため、既存の本社社屋等を取り壊す決議をしたことに伴い、帳簿価額を減損損失として計上しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④グループシナジーの具現化2017/06/28 10:25
国内においては株式会社プロトコーポレーションを軸として中古車販売店、整備工場、新車ディーラーとの取引社数の拡大を進めてまいりました。今後においては、この顧客基盤に対して、グループ各社が保有する経営資源(タイヤ・ホイール・整備鈑金工場向けソフトウエア等)の提供を通じて、持続的な売上高・営業利益の成長を図ってまいります。
- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2017/06/28 10:25
自社利用のソフトウエア 5年
販売用のソフトウエア 3年