営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 2億1427万
- 2017年9月30日 +7.53%
- 2億3041万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/11/10 10:59
当第2四半期累計期間における売上高は 2,451,732千円(対前年同期間比 6.1%増)、営業利益は 230,418千円(同 7.5%増)、経常利益は 229,231千円(同 9.8%増)、四半期純利益は 156,543千円(同 9.6%増)となりました。この概況としましては、(1)販売システム事業はひきつづき件数で低下、ただし新規の単価や流通額は増。(2)戦略的にシフトしてきた販促サービス事業が続伸、ただし利益率は低い。(3)加えて販促システム事業が開始された期となっています。以下にサービス別に説明いたします。
ページ制作や宣伝広告のアウトソーシングを受託するマーケティングサービス事業は売上高で、514,555千円(同 46.5%増)と伸長し、通期で10億円台に乗る見通しとなりました。しかし属人的な生産性である事と、採用もひきつづき強化している事から、単体では未だ赤字です。なおこれは4年ほど前より本格稼働を開始したサービスです。