売上高
連結
- 2020年9月30日
- 49億8985万
- 2021年9月30日 -43.04%
- 28億4216万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 15:39
この結果、収益認識会計基準の適用前と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は 2,395,427千円減少し、売上原価は 2,417,891千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 22,464千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は、20,966千円増加しております。
収益認識会計基準の適用に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」を当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる利益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/11/12 15:39
(単位:千円) マーケティングサービス 298,214 外部顧客への売上高 2,842,163 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1)第1四半期連結会計期間より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)を適用しておりますが、ご参考として前第2四半期連結累計期間に同基準を適用した場合(但し、監査法人による四半期レビューを受けておりません。)の数値を記載しております。なお、代理人として行われる取引を総額表示から純額表示に組み替えたものとなります。また、当社グループの事業は単一セグメントであり、従前は「その他」としていた内訳をマーケティングサービスに含めて集計しています。2021/11/12 15:39
(注2)本文で記載のとおりEC消費は前年を下回りましたが、決済サービスの売上高は増収となっております。これは、前第2四半期連結累計期間は、2019年10月の消費税率引上げ時に行われた経済産業省によるキャッシュレスキャンペーンにより決済手数料率を低く抑えていましたが、キャンペーン終了に伴い決済手数料率を通常の料率に戻したことが一因となっております。
(参考)主な連結会社のサービス領域と収益モデルの関係