- 4304
- 2025/06/19
- 時価
- 119億円
- PER
- 21.64倍
- 2010年以降
- 6.57-4250倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.03倍
- 2010年以降
- 1.58-683.91倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- 13.83%
- ROA
- 6.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 15:39
この結果、収益認識会計基準の適用前と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は 2,395,427千円減少し、売上原価は 2,417,891千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 22,464千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は、20,966千円増加しております。
収益認識会計基準の適用に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」を当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる利益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2021/11/12 15:39
当第2四半期連結累計期間(4~9月)は、売上高 2,842百万円(前年同期比 9.2%増、注1)、営業利益 540百万円(前年同期比 43.7%増)と増収増益となりました。
EC消費は「巣ごもり」により急増した前年同期の水準には届きませんでしたが、企業のDX投資は引き続き堅調に推移しました。特にオンライン、オフラインの両面で顧客資産を有効活用するためのOMO(Online Merges Offline)への投資ニーズが当社グループのノウハウと一致し、これを的確に吸収することができました。企業のこの動向は今後も当面は続くと考えられ、これら需要を確実に取り込むべく、開発を前倒しで進めるとともに、広告宣伝活動の強化に取り組んでまいりました。