四半期報告書-第22期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
(株式会社コマースニジュウイチの株式取得)
当社は、2019年12月23日開催の取締役会において、株式会社コマースニジュウイチの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、2020年1月29日に株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コマースニジュウイチ事業の内容 ECサイト構築ソフトウェア開発・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は『自社ECの支援事業者』として、ECシステムと販促サービスを提供し、顧客の業績向上のためのソリューションを展開しています。創業の1999年より汎用ECシステムの提供を行っていますが、世相であるECの発展と人口減少の中で、「EC強化と人手不足を同時に解決」をスローガンに、販促サービスにより傾注し、ページ制作、広告宣伝、運営など、販促の代行サービスに、リソースを偏重させて取り組んでいます。
株式会社コマースニジュウイチの連結子会社化により、従前より提供している汎用型のECシステムに対し、拡張性の高さを求める大企業のニーズに柔軟に対応できる株式会社コマースニジュウイチのパッケージ型インテ
グレーションECシステムの提供が可能になることで、大企業から中小企業まで、ECシステムをフルラインナ
ップで提供できるようになり、多様な顧客ニーズへの対応が可能になります。
また、パッケージ型インテグレーションECシステムに相対する、より大型で強固な販促サービスの提供が出来ることから、株式会社コマースニジュウイチは顧客に対して総合的なECソリューションの提供が可能になり
ます。
以上のとおり、今後、互いの強みを生かした相乗効果が得られることで、双方の顧客に対して質と幅の高いサ
ービスの提供と、今後の成長戦略をより促進していくことが期待できます。
(3)企業結合日
2020年1月29日(株式取得日)2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社コマースニジュウイチの全株式を取得したためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,280千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
(株式会社ウェブクルーエージェンシーの株式取得)
当社は、2020年2月6日開催の取締役会において、株式会社ウェブクルーエージェンシーの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、2020年3月2日に株式を取得予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェブクルーエージェンシー事業の内容 広告代理事業
(2)企業結合を行う主な理由
強い顧客基盤と高いクオリティを有する株式会社ウェブクルーエージェンシーが加わることで、販促サービス
領域において、今まで以上に処理量とクオリティを高められると考え株式取得を実施いたしました。
これにより、先般株式取得を発表した株式会社コマースニジュウイチとともに、ECシステムも販促サービス
も、大企業から中小企業まで幅広く、柔軟に、顧客ニーズに対応できる体制が整い、この一連のグループ形成に
よって、中期戦略である「より大型案件&より販促サービスを強化」の早期実現が可能となり、引き続き企業価
値の拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年3月2日(予定)
2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社ウェブクルーエージェンシーの全株式を取得するためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があり
ます。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額(概算額)
アドバイザリー費用等 4,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
多額な資金の借入
当社は、上記2社の株式取得にあたり、以下の資金の借入を実行しました。
1.資金の使途 株式取得資金
2.借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行
3.借入金額 900,000千円
4.借入利率 0.63%から0.75%
5.借入実行日 2020年1月29日から2020年1月31日
6.借入期間 7年から10年
7.担保提供資産及び保証 なし
取得による企業結合
(株式会社コマースニジュウイチの株式取得)
当社は、2019年12月23日開催の取締役会において、株式会社コマースニジュウイチの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、2020年1月29日に株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コマースニジュウイチ事業の内容 ECサイト構築ソフトウェア開発・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は『自社ECの支援事業者』として、ECシステムと販促サービスを提供し、顧客の業績向上のためのソリューションを展開しています。創業の1999年より汎用ECシステムの提供を行っていますが、世相であるECの発展と人口減少の中で、「EC強化と人手不足を同時に解決」をスローガンに、販促サービスにより傾注し、ページ制作、広告宣伝、運営など、販促の代行サービスに、リソースを偏重させて取り組んでいます。
株式会社コマースニジュウイチの連結子会社化により、従前より提供している汎用型のECシステムに対し、拡張性の高さを求める大企業のニーズに柔軟に対応できる株式会社コマースニジュウイチのパッケージ型インテ
グレーションECシステムの提供が可能になることで、大企業から中小企業まで、ECシステムをフルラインナ
ップで提供できるようになり、多様な顧客ニーズへの対応が可能になります。
また、パッケージ型インテグレーションECシステムに相対する、より大型で強固な販促サービスの提供が出来ることから、株式会社コマースニジュウイチは顧客に対して総合的なECソリューションの提供が可能になり
ます。
以上のとおり、今後、互いの強みを生かした相乗効果が得られることで、双方の顧客に対して質と幅の高いサ
ービスの提供と、今後の成長戦略をより促進していくことが期待できます。
(3)企業結合日
2020年1月29日(株式取得日)2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社コマースニジュウイチの全株式を取得したためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,309,928千円 |
| 取得原価 | 1,309,928千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,280千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
(株式会社ウェブクルーエージェンシーの株式取得)
当社は、2020年2月6日開催の取締役会において、株式会社ウェブクルーエージェンシーの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議を行い、2020年3月2日に株式を取得予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウェブクルーエージェンシー事業の内容 広告代理事業
(2)企業結合を行う主な理由
強い顧客基盤と高いクオリティを有する株式会社ウェブクルーエージェンシーが加わることで、販促サービス
領域において、今まで以上に処理量とクオリティを高められると考え株式取得を実施いたしました。
これにより、先般株式取得を発表した株式会社コマースニジュウイチとともに、ECシステムも販促サービス
も、大企業から中小企業まで幅広く、柔軟に、顧客ニーズに対応できる体制が整い、この一連のグループ形成に
よって、中期戦略である「より大型案件&より販促サービスを強化」の早期実現が可能となり、引き続き企業価
値の拡大を目指してまいります。
(3)企業結合日
2020年3月2日(予定)
2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社ウェブクルーエージェンシーの全株式を取得するためです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があり
ます。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額(概算額)
アドバイザリー費用等 4,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
多額な資金の借入
当社は、上記2社の株式取得にあたり、以下の資金の借入を実行しました。
1.資金の使途 株式取得資金
2.借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行
3.借入金額 900,000千円
4.借入利率 0.63%から0.75%
5.借入実行日 2020年1月29日から2020年1月31日
6.借入期間 7年から10年
7.担保提供資産及び保証 なし