- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
2015/03/16 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/16 9:03
- #3 対処すべき課題(連結)
(3) 販売子会社及び開発子会社のそれぞれの役割に基づき、コミュニケーション機会の創出によりグループ会社間連携を推進してまいります。そして、事業計画の進捗状況をより的確かつ効率よく把握することにより、グループ会社間シナジーの最大化に努めてまいります。
(4) 経営効率の向上(営業利益率の改善)を推進してまいります。業務に応じたワークスタイルの採用やワークスペースの工夫による固定費の低減や、業務分掌の見直しによる社内共通業務の効率化を推進してまいります。
2015/03/16 9:03- #4 従業員株式所有制度の内容(連結)
イ. BIP信託の概要
BIP(Board Incentive Plan)信託とは、米国の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした取締役に対するインセンティブプランであり、業績目標の達成度等に応じて取締役に当社株式を交付するものです。業績目標は、中期経営計画で掲げている連結営業利益率の目標値を採用しています。
当社が当社取締役のうち一定の受益者要件を充足するものを受益者として、本株主総会の承認を受けた範囲内で当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定いたします。当該信託は予め定める株式交付規程に基づき、当社取締役等に交付すると見込まれる数の当社株式を、当社(自己株式処分)または株式市場から取得し、その後、当該信託は株式交付規程に従い、平成27年12月31日で終了する事業年度から平成29年12月31日で終了する事業年度までの3年間を対象とする中期経営計画を達成した場合、取締役に平成30年4月に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を役員報酬として交付及び給付いたします。
2015/03/16 9:03- #5 業績等の概要
(※1) コ・シミュレーション環境とは、多種多様なモデルを組み合わせて、シミュレーションを同時に協調して行うことを可能にするシステム環境。
当連結会計年度の業績は、国内においては、主力の構造解析系ソフトウェアが機械製造業界を中心として好調に推移し、可視化系分野が教育機関から新規大型案件を受注したことに加え、自動車業界に対するエンジニアリングサービスが好調に推移いたしました。海外においては、北米の開発子会社が大型案件を受注し、好調に推移いたしました。また、当期より韓国子会社及び台湾子会社を連結対象としたこともあり、売上高は前年同期を上回っております。利益面では、営業利益は、売上高の増加により前年同期を上回ったものの、経常利益は、為替差益の減少により前年同期を下回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は153億96百万円、営業利益は8億10百万円、経常利益は9億74百万円、当期純利益は5億96百万円となりました。
2015/03/16 9:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、このような動きに対応した中期事業計画を策定し、業績拡大を目指してまいります。
これらの状況を勘案した結果、次期の連結業績は、売上高が167億32百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益が8億50百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益が9億80百万円(前年同期比0.6%増)、当期純利益が5億6百万円(前年同期比15.2%減)を予想しております。
上記の見通しは、いずれも業界等の動向、国内及び海外の経済状況、為替相場などの要因について、現時点で入手可能な情報をもとに行った見通しであります。そのため、上記連結業績予想数値はこれらの要因の変動により大きく異なる場合があります。また、上記の連結業績見通しの算定に使用しました次期の為替レートは、117.00円/米ドルを想定したものであります。
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