- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・ 岸 甫氏
岸 甫氏は、ファナック株式会社及び国立大学法人電気通信大学においてそれぞれ顧問、学長特別補佐に就任しております。なお、いずれも当社との間には営業上の取引関係がありますが、その取引額は、当社の連結売上高に比べて僅少であるため、その概要の記載を省略しております。
・ 大西 誠氏
2019/03/11 9:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITソリューションサービス事業」は、ITソフトウェアの開発・販売及びITサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/11 9:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/11 9:20 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2019/03/11 9:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当連結会計年度の業績は、国内売上高は、主力のMCAE分野及び光学設計分野が好調に推移したことに加え、ITソリューション分野及びモデルベース開発エンジニアリングサービスが好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。海外売上高は、カナダの開発子会社が低調でしたが、中国、台湾及び韓国の販売子会社が好調に推移いたしました。その結果、連結売上高は前年同期比で増収となりました。損益面では、原価率の上昇や経費の増加等により営業利益はほぼ横ばいとなりましたが、為替差益の計上等により経常利益は前年同期を上回りました。親会社株主に帰属する当期純損益においては、開発子会社ののれん減損損失等により損失計上となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は197億19百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は15億2百万円(前年同期比0.2%減)、経常利益は16億84百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は6億56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億37百万円)となりました。
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