営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 15億494万
- 2018年12月31日 -0.17%
- 15億241万
個別
- 2017年12月31日
- 13億8575万
- 2018年12月31日 +7.97%
- 14億9613万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ります。2019/03/11 9:20
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/11 9:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績2019/03/11 9:20
当連結会計年度の業績は、国内売上高は、主力のMCAE分野及び光学設計分野が好調に推移したことに加え、ITソリューション分野及びモデルベース開発エンジニアリングサービスが好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。海外売上高は、カナダの開発子会社が低調でしたが、中国、台湾及び韓国の販売子会社が好調に推移いたしました。その結果、連結売上高は前年同期比で増収となりました。損益面では、原価率の上昇や経費の増加等により営業利益はほぼ横ばいとなりましたが、為替差益の計上等により経常利益は前年同期を上回りました。親会社株主に帰属する当期純損益においては、開発子会社ののれん減損損失等により損失計上となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は197億19百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は15億2百万円(前年同期比0.2%減)、経常利益は16億84百万円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は6億56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9億37百万円)となりました。