- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部では、負債合計が71億85百万円となり、前連結会計年度比8億37百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等が3億69百万円増加したこと、賞与引当金が1億74百万円増加したこと等によります。
純資産の部では、純資産合計が136億36百万円となり、前連結会計年度比7億68百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が6億2百万円増加したこと、自己株式が1億56百万円減少したこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の66.3%から64.7%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2020/03/13 10:49- #2 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/03/13 10:49- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/03/13 10:49- #4 配当政策(連結)
なお、自己株式の処分・活用につきましては、サイバネットグループ成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。
当社は、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROEの改善を推進していく所存であります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向50%または純資産(株主資本)配当率3.0%のうち、いずれか高い方を配当金額決定の参考指標とし、あわせて今後の企業価値向上に向けた中長期投資額を勘案した上で、総合的に判断し決定することといたします。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり12円50銭(配当金総額389百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)は2020年2月25日とさせていただきました。すでに、2019年8月26日に実施済みの中間配当金1株当たり7円69銭をあわせまして、年間配当金は1株当たり20円19銭(配当金総額629百万円)とさせていただきました。
2020/03/13 10:49- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2018年12月31日) | 当連結会計年度末(2019年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 12,867,654 | 13,636,254 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 130,308 | 172,208 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (130,308) | (172,208) |
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