- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
そのため、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後のセグメント区分により記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/23 17:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/03/23 17:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/03/23 17:07 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2022/03/23 17:07- #5 役員報酬(連結)
2) 賞与(業績連動報酬:短期インセンティブ)
賞与は、連結ベースの業績連動(売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の事業計画達成率)により算定しております。これらの指標を選定した理由は、当期の業務執行の成果を総合的かつ客観的に示していると判断したためであります。また、各取締役の業務執行を評価した上で加減算を行い、かつ当該年度の経済状況や経営環境を勘案して支給額を決定しております。なお、当該支給額を賞与として毎年一定の時期に支給しております。
当事業年度における賞与に係る指標の目標および実績は次のとおりであります。
2022/03/23 17:07- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
・ 岸 甫氏
岸 甫氏は、当社の取引先であるファナック株式会社において、1985年6月から2011年11月まで、専務取締役及び常務取締役、取締役を歴任しておりました。また、同氏は、国立大学法人電気通信大学の客員教授に就任しております。なお、いずれも当社との間には取引関係がありますが、その取引額は、当社の連結売上高に比べて僅少であるため、その概要の記載は省略しております。
・ 長谷川 祥典氏
2022/03/23 17:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高は226億97百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は28億30百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は28億22百万円(前年同期比0.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億86百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
売上高は、アジアの売上高が好調に推移したこと等により増収になりました。営業利益および経常利益は、売上高増加による売上原価の増加、人件費、デジタルマーケティング費用等の販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益の改善等により増益となりました。
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