有価証券報告書-第20期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グルーブが判断したものであります。
当社グループは、着実な企業経営を継続するため、既存の経営資源の集中と新たな事業基盤の確立を目指しており、当連結会計年度において、アセットマネジメント事業からの完全撤退を目的とした資産売却、国内外の遊休・未稼働ビークルの整理、人員整理、ならびに、円滑な業務運営のための組織再編を行っております。次の重要な課題として、以下を認識しております。
① アセット・マネジメントからファシリティ・マネジメントへ
商業施設及び医療関連施設のファシリティマネジメント事業への経営資源投下による基盤ビジネスモデルの確立。
② 財務基盤の強化
投資資金の保全と投資利益率向上によるキャッシュ・フローの安定確保。
③ 専門的な人材の確保
建築・不動産に関するデューデリジェンス業務及び施設の修繕・リノベーションを請負う専門的な人材の確保。
当社グループは、着実な企業経営を継続するため、既存の経営資源の集中と新たな事業基盤の確立を目指しており、当連結会計年度において、アセットマネジメント事業からの完全撤退を目的とした資産売却、国内外の遊休・未稼働ビークルの整理、人員整理、ならびに、円滑な業務運営のための組織再編を行っております。次の重要な課題として、以下を認識しております。
① アセット・マネジメントからファシリティ・マネジメントへ
商業施設及び医療関連施設のファシリティマネジメント事業への経営資源投下による基盤ビジネスモデルの確立。
② 財務基盤の強化
投資資金の保全と投資利益率向上によるキャッシュ・フローの安定確保。
③ 専門的な人材の確保
建築・不動産に関するデューデリジェンス業務及び施設の修繕・リノベーションを請負う専門的な人材の確保。