有価証券報告書-第24期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グルーブが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループでは、引き続き着実な企業経営を目指し経営資源を集中することにより、事業基盤の安定を目指します。
(2)経営戦略
①医療関連事業における投資
医療法人が所有する不動産価値向上を支援すること。
②子会社の適切な経営管理
子会社の経営管理を適切に実施し、子会社の業績を向上させることで、利益を獲得していきます。
(3)経営環境
当社グループの経営成績はグループ子会社の業績によるところが大きいので、グループ子会社の経営状況を勘案しながら収益活動をする環境にあります。
グループ子会社を取り巻く環境も遊休地の活用による売上向上や原価低減を図ることによる営業黒字化を目指しておりますが、関係者との調整に時間を要する環境にあります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
①グループ子会社収益の改善
子会社の収益を改善、具体的には売上増加・原価低減の実現に努めます。
②財務体質の強化
財務バランス改善のため、投下資金の回収及び借入金等の圧縮に取り組み、安定的に資金を確保していく方針です。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の企業集団では、中期的な企業価値向上を目的に、親会社株主に帰属する当期純利益の継続的拡大を経営指標としております。
(6)新型コロナウイルス感染症拡大について
新型コロナウイルス感染症拡大に関しては、当社グループは使用人がいないため業務は外注しており、直接的な影響は僅少であります。
また、取引先である医療法人の病院等で感染者が出た場合には、職場における接触者の検査、出勤停止や消毒の実施等の対応により、日常業務に支障をきたす可能性があります。特に病院等において患者様及び医療従事者が感染した場合は、当該医療機関の財務面の影響や経営上のリスクが考えられます。
(1)経営方針
当社グループでは、引き続き着実な企業経営を目指し経営資源を集中することにより、事業基盤の安定を目指します。
(2)経営戦略
①医療関連事業における投資
医療法人が所有する不動産価値向上を支援すること。
②子会社の適切な経営管理
子会社の経営管理を適切に実施し、子会社の業績を向上させることで、利益を獲得していきます。
(3)経営環境
当社グループの経営成績はグループ子会社の業績によるところが大きいので、グループ子会社の経営状況を勘案しながら収益活動をする環境にあります。
グループ子会社を取り巻く環境も遊休地の活用による売上向上や原価低減を図ることによる営業黒字化を目指しておりますが、関係者との調整に時間を要する環境にあります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
①グループ子会社収益の改善
子会社の収益を改善、具体的には売上増加・原価低減の実現に努めます。
②財務体質の強化
財務バランス改善のため、投下資金の回収及び借入金等の圧縮に取り組み、安定的に資金を確保していく方針です。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の企業集団では、中期的な企業価値向上を目的に、親会社株主に帰属する当期純利益の継続的拡大を経営指標としております。
(6)新型コロナウイルス感染症拡大について
新型コロナウイルス感染症拡大に関しては、当社グループは使用人がいないため業務は外注しており、直接的な影響は僅少であります。
また、取引先である医療法人の病院等で感染者が出た場合には、職場における接触者の検査、出勤停止や消毒の実施等の対応により、日常業務に支障をきたす可能性があります。特に病院等において患者様及び医療従事者が感染した場合は、当該医療機関の財務面の影響や経営上のリスクが考えられます。