有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。従って、当社は事業推進本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モビリティ・イノベーション事業」、「ワイヤレス・イノベーション事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「モビリティ・イノベーション事業」:交通関連、移動体向けのインフラ提供事業
「ワイヤレス・イノベーション事業」:無線LAN事業
「ソリューション事業」:画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事業、
MMS事業、コンテンツプリント事業、自治体・一般事業者向け無線システム販売事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分析情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1. 調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,121千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額611,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費6,445千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
(注) 1. 調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△105,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額330,720千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費5,737千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高の関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は本社に事業推進本部・経営管理本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業計画を展開しております。従って、当社は事業推進本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「モビリティ・イノベーション事業」、「ワイヤレス・イノベーション事業」、「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「モビリティ・イノベーション事業」:交通関連、移動体向けのインフラ提供事業
「ワイヤレス・イノベーション事業」:無線LAN事業
「ソリューション事業」:画像配信システム事業、TVメタデータ関連事業、O2O2O事業、
MMS事業、コンテンツプリント事業、自治体・一般事業者向け無線システム販売事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分析情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| モビリティ・ イノベーション 事業 | ワイヤレス・ イノベーション 事業 | ソリューション事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 71,743 34,387 | 466,723 163,866 | 170,128 114,356 | 708,595 312,610 | ― ― | 708,595 312,610 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 106,131 | 630,589 | 284,485 | 1,021,205 | ― | 1,021,205 |
| 外部顧客への売上高 | 106,131 | 630,589 | 284,485 | 1,021,205 | ― | 1,021,205 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △40,612 | 19,975 | △20,874 | △41,510 | △103,121 | △144,632 |
| セグメント資産 | 9,885 | 240,646 | 79,257 | 329,789 | 611,658 | 941,447 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | ― | 1,098 | ― | 1,098 | 6,445 | 7,544 |
| 持分法投資損失(△) | △1,181 | ― | △8,120 | △9,301 | ― | △9,301 |
| 持分法適用会社への投資額 | 698 | ― | 25,987 | 26,686 | ― | 26,686 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | ― | ― | ― | ― | 9,456 | 9,456 |
(注) 1. 調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,121千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額611,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費6,445千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| モビリティ・ イノベーション 事業 | ワイヤレス・ イノベーション 事業 | ソリューション事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 52,542 23,449 | 508,682 136,978 | 186,664 134,127 | 747,888 294,555 | ― ― | 747,888 294,555 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 75,991 | 645,660 | 320,792 | 1,042,444 | ― | 1,042,444 |
| 外部顧客への売上高 | 75,991 | 645,660 | 320,792 | 1,042,444 | ― | 1,042,444 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △30,644 | 35,472 | △80,834 | △76,005 | △105,238 | △181,244 |
| セグメント資産 | 9,778 | 302,590 | 367,640 | 680,009 | 330,720 | 1,010,729 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | ― | 166 | ― | 166 | 5,737 | 5,903 |
| のれん償却費 | ― | ― | 8,847 | 8,847 | ― | 8,847 |
| 持分法投資損失(△) | △563 | ― | △11,367 | △11,930 | ― | △11,930 |
| 持分法適用会社への投資額 | 134 | ― | 2,762 | 2,897 | ― | 2,897 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産 の増加額 | ― | ― | ― | ― | 219 | 219 |
(注) 1. 調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△105,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額330,720千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費5,737千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットホーム株式会社 | 538,742 | ワイヤレス・イノベーション事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットホーム株式会社 | 522,306 | ワイヤレス・イノベーション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高の関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
| モビリティ・イノベーション事業 | ワイヤレス・イノベーション事業 | ソリューション事業 | 計 | 全社 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | 8,847 | 8,847 | ― | 8,847 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。